本文へジャンプ

  • TOP
  • セミナー

キービジュアル キービジュアル

Dr.樋口の老年医学7 多疾患併存の複雑症例、落としどころの見つけ方ー5つめのM

★★★★★
★★★★★
- (-)


「Dr.樋口の老年医学オンラインサロンアーカイブズ」
今回のテーマは、5つめのM -複雑性と落としどころです。


高齢患者の多くは複数の慢性疾患を抱えています。
家族関係や地域環境・心理社会的な状況が異なる患者の生活全体をすべて考慮して、
実現可能なケアや介入を見つけるステップが「5つめのMー複雑性・落としどころ」です。

今回は、多疾患併存の高齢者にコモンに起こることを老年医学的に整理し、
患者ごとの個別性をケアに活かすための考え方を解説。
それらの知識を踏まえて実際のマルモ症例のディスカッションで、
医師や理学療法士などさまざまな職種の視点を交えてどのように落としどころを見つけるかを学びます。

◾️おすすめの対象者
高齢者のケアに関わるすべての看護師・医療従事者、認知症看護認定看護師、老人看護専門看護師

「Dr.樋口の老年医学オンラインサロンアーカイブズ」は、高齢者に特化したアセスメント技法や老年症候群、ポリファーマシー、症状のコントロールからACPや看取りにも役立つ医療コミュニケーションなど、日々の看護に取り入れられる老年医学のエッセンスを、全12回で学ぶ連続セミナーです。

※このセミナーはCareNeTVスクール「Dr.樋口の老年医学オンラインサロン」2024年10月に配信した講義のアーカイブです。情報は配信当時のものであることをご了承ください。

お試し視聴

Dr.樋口の老年医学7 多疾患併存の複雑症例、落としどころの見つけ方ー5つめのM

チャプター

事前講義1:複雑性とは? 患者の個別性と多疾患併存

Dr.樋口の老年医学7 多疾患併存の複雑症例、落としどころの見つけ方ー5つめのM|事前講義1:複雑性とは? 患者の個別性と多疾患併存 2026/03/18(水)公開 39分54秒
5つめのMー複雑性では、高齢者のケアに欠かせない2つの要素を解説します。ひとつは患者の個別性。同じ疾患を患っていても、家族構成や金銭状況、その疾患以外の健康状態など様々な条件における違いによって、意思決定や治療選択はまったく別のものになります。 もうひとつは高齢者の2人に1人が抱えるコモンな問題、多疾患併存です。樋口先生が日々チームで使っているマルモ症例のケアに役立つ型を伝授。この型を用いて、重度認知症患者への脳梗塞後の点滴薬物療法の是非を考えます。

評価一覧

★★★★★
★★★★★
- (-)

評価はまだありません。

もっと見る

今後の配信予定

  • 2026/03/26(木) 事前講義2:複雑症例に組織で立ち向かう エイジフレンドリーケアシステム

関連セミナー