【資料・受講証明書付き】ナースのための糖尿病治療薬ガイド
「講義資料」がダウンロードでき「受講証明書」も発行可能!
お申し込みから30日間はいつでも受講可能!
患者さんに処方されている糖尿病治療薬、なぜその薬が選ばれ、なぜその組み合わせなのか、処方意図を理解できていますか。
本セミナーでは、糖尿病専門医の野見山崇先生が、複雑な糖尿病薬物療法の「ベストプラクティス」を、最新のエビデンスと共に紹介します。
まずは第1選択薬から。現在主流となっているビグアナイド薬、DPP-4阻害薬、SGLT2阻害薬について、それぞれの作用機序はもちろん、「どのような病態のときに、どの薬剤が選ばれるのか」という薬剤選択のロジックを紐解きます。「やせ薬」として話題になったGIP/GLP-1受容体作動薬が持つ役割やインスリン製剤の知識も必見。「1日に打つインスリン単位数から、患者の自己インスリン分泌能を推測する」といった、明日からのアセスメントに役立つ専門医の視点も伝授します。
時代とともに第1選択薬が変わってきた領域だからこそ、知識をアップデートすることが重要です。薬剤を通して患者さんの病態や生活背景までイメージできるナースになりましょう。
■おすすめの対象:糖尿病看護認定看護師、糖尿病療養指導士、診療看護師、病院で勤務する看護師、訪問看護師、助産師、保健師、企業看護師、研修医、糖尿病に関心がある医学生
※本セミナーは、CareNeTVナース プレミアム対象外です。
【資料・受講証明書付き】ナースのためのせん妄にさせない向精神薬の選び方
「講義資料」がダウンロードでき「受講証明書」も発行可能!
お申し込みから30日間はいつでも受講可能!
種類が多い向精神薬を体系的に学べ、かつ指示簿から適切な薬剤を選べる知識が身につく看護セミナーをご用意しました。
講師は精神保健指定医の野田北斗先生。向精神薬のうち抗精神病薬、抗不安薬、睡眠薬に分類される代表的な薬剤の理解を深めていきます。とくに看護の現場でも使用頻度の高い睡眠薬は、睡眠障害の種類に応じて薬剤を選択する必要があるため詳しく解説。また、依存度の高さや、抗精神病薬を使用するうえで切り離せない錐体外路症状などについても触れています。
根拠に基づいて最適な向精神薬を指示簿から選び、夜勤帯の看護ケアの質を向上させましょう。
■おすすめの対象者:不穏時・不眠時指示の頓服薬の使い方で迷った経験がある看護師、精神看護専門看護師、急性・重症患者看護専門看護師、認知症看護認定看護師、緩和ケア認定看護師、せん妄の勉強会資料を探している方医師、研修医
※本セミナーは、CareNeTVナース プレミアム対象外です。
「口腔ケア・栄養・摂食嚥下障害」セミナー特集ページ
【資料・受講証明書付き】ナースのための頻出抗菌薬ガイド
「講義資料」がダウンロードでき「受講証明書」も発行可能!
お申し込みから30日間はいつでも受講可能!
看護師が知っておくべき抗菌薬の知識について、感染症科専門医が解説します。
セミナーの前半では抗菌薬を投与するまでのステップと看護ケアについて解説します。
感染症の診療にて、原因微生物を特定する検査と同じくらい大切なのが「問診」。ほかにも、検体採取で看護師がこだわるべき点や、経過を見る際にCRP以外にチェックすべきポイント、抗菌薬投与時の観察項目など、明日の看護に役立つ知識が満載です。
セミナーの後半では頻出抗菌薬を10個に厳選し、スペクトラムや適応疾患など薬剤ごとの特徴と、看護師が知っておきたい観察ポイントなどの注意点をお伝えします。
また、近年大きな問題になっている薬剤耐性菌(AMR)に対して、看護師が果たす役割やAMR対策として抗菌薬の適正使用に必要なことも解説。
抗菌薬を扱うすべての看護師に役立つセミナー内容です。
■おすすめの対象者:感染症看護専門看護師、感染管理認定看護師、抗菌薬を扱う看護師
※本セミナーは、CareNeTVナース プレミアム対象外です。
【資料・受講証明書付き】ナースのための漢方のトリセツ1
「講義資料」がダウンロードでき「受講証明書」も発行可能!
お申し込みから30日間はいつでも受講可能!
漢方薬を飲んでいる患者さんと接する機会は多いと思いますが、漢方独特の理論や漢方薬の使い方をきちんと学ぶ機会は少ないのではないでしょうか?
今回は難しそうな漢方医学をざっくりと理解でき、明日からの看護に役立てられる漢方セミナーをご用意しました。
約45分間の漢方セミナーは、3つのパートで構成されています。
1つ目のパートでは西洋医学との視点の違いや漢方治療の特徴といった、漢方医学の要点を押さえます。さらに看護師が患者の状態観察をするときに知っていると役立つ診察法も簡単にお伝えします。
2つ目のパートでは六君子湯と大建中湯という代表的な2つの方剤を取り上げ、漢方薬の成り立ちと臨床的な効果を押さえます。
3つ目のパートでは、基礎知識として知っておきたい漢方薬の飲み方と管理方法をはじめ、重要な副作用の解説もします。
セミナー講師は、漢方専門医の資格も持つ広島大学病院漢方診療センター教授の小川恵子氏です。
何から学べばよいかわかりづらい漢方医学の入門編として、ぜひこの看護師のための漢方セミナーを活用してください。
■おすすめの対象者:漢方医学・漢方薬に興味があるすべての医療職者
※本セミナーは、CareNeTVナース プレミアム対象外です。
【資料・受講証明書付き】ナースのための漢方のトリセツ2
「講義資料」がダウンロードでき「受講証明書」も発行可能!
お申し込みから30日間はいつでも受講可能!
代表的な漢方薬がどのような症状に対して処方されているのか、どのような効果があるのか、そんな疑問が解決できる内容です。
まずお伝えするのは初期感冒時に用いることで広く知られている「葛根湯」と、インフルエンザに有効とされる「麻黄湯」。なぜ西洋薬ではなく漢方薬を選択するのか、その訳も明かしていきます。
他にも、月経困難症や更年期障害の場合に処方されることが多い「当帰芍薬散」「加味逍遙散」、悪心嘔吐等で処方される「半夏瀉心湯」や二日酔いの強い味方「五苓散」など、全部で15の漢方薬を取り上げます。薬剤の説明だけでなく、症例の提示、知っているとタメになる臨床試験の結果や論文の紹介、また経穴(いわゆるツボ)の場所の説明も見逃せません。
漢方薬の知識を手に入れて、状態観察やアセスメントなど日々の看護に取り入れていきましょう。
▼講義で扱う漢方薬
麻黄湯、葛根湯、芍薬甘草湯、八味丸、当帰芍薬散、桂枝茯苓丸、加味逍遙散、補中益気湯、十全大補湯、人参養栄湯、麻子仁丸、桃核承気湯、大黄甘草湯、半夏瀉心湯、五苓散
■おすすめの対象者:漢方医学・漢方薬に興味があるすべての医療職者
※本セミナーは、CareNeTVナース プレミアム対象外です。