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AST、ALT、ビリルビン、アミラーゼなどの数値が変動したとき、その背景にある患者さんの病態をどこまでイメージできているでしょうか。このセミナーを見れば、生化学検査の大半を占める肝胆膵項目について、血液検査データから病態を的確に捉え、自信を持ってアセスメントにつなげられるようになります。
講師は、ポイントを押さえた明快な解説で医師からも定評がある、消化器内科専門医の宮垣亜紀先生。まずは肝臓の全体像と各肝胆道系酵素が何を意味するのかという基本を確認します。そのうえで、肝臓、胆道、膵臓の各部位に分け、「急性肝炎」「肝硬変」「急性胆管炎」「急性膵炎」といった代表疾患を症例ベースで解説。血液検査データを読み解く際に欠かせない解剖学・病態生理の知識を、実臨床と結びつけて整理していきます。
このセミナーで得られる「データを読み解き病態を捉えるノウハウ」は、さまざまな消化管疾患を見るときや、肝代謝の薬剤の副作用の評価など、臨床のあらゆる場面で応用が可能です。どの診療科に所属していても、根拠に基づいたアセスメントの幅を大きく広げ、「患者さんの今の状態」を正しく評価することに自信が持てるようになるでしょう。
■おすすめの対象:血液検査の生化学のデータの読み方に悩んだ経験がある看護師、データから病態生理をイメージできるようになりたい看護師、血液検査結果を基準値のみと比べている看護師、消化器病棟の若手看護師、新人教育担当者
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※本セミナーは、CareNeTVナース プレミアム対象外です。
チャプター
【資料・受講証明書付き】ナースのための肝胆膵の血液検査データの読み方
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