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- セミナー
失神、痙攣、アナフィラキシーは、日常的に遭遇する可能性がありますが、わずかな判断の遅れが予後を左右します。
「その時、看護師としてどう動くべきか」に焦点を当てたセミナーです。
講師は、日本トップクラスの救急搬送数を受け入れる湘南鎌倉総合病院のER部長、関根 一朗先生。圧倒的な臨床経験と講演実績をもつ関根先生が、ナースのために「最初の3分アクション」と「緊急度判断のポイント」をレクチャーします。
急変対応時、看護師に必要なのは、診断ではなく、「決断」。
そう明言する関根先生が、ナースがとるべき初期アクションをフローチャートで提示。「緊急コールすべき?」「本当にアドレナリンを打っていいの?」といった現場の迷いをなくし、確実に動けるよう導きます。
さらに、「院内」と「院外」、2つのフェーズに応じた優先事項も整理。道具がない状況でも、瞬時に緊急度を判断できる方法を伝授。「普段通り会話ができるか」「顔色や冷汗の有無」がなぜ重要なのか。その根拠と具体的なアクションを、現場で動けるリアルな言葉で解説します。
■おすすめの対象
・急変や緊急時対応に苦手意識がある・自信がないすべての看護師
・病棟、外来看護師、クリニック看護師
・訪問看護師、介護施設勤務の看護師
・保育園看護師、企業看護師、養護教諭、保健師
チャプター
急変時の評価・行動のルーチン
焦るときに自分を落ち着かせるワンポイントも紹介。道具がない状況で「意識・呼吸・循環」を10秒で評価できる緊急度判断のポイントを押さえましょう。
評価一覧
評価はまだありません。
- 該当なし
- 6~10年目
- 離職中
やめてから20年くらい経ちますが 常に新しい情報が大事だと思って見ています。 とても分かりやすく新鮮でした。
- 看護師
- 21~30年目
- 介護施設
病院対応と施設対応の仕方をわけてもらっていて、明確でわかりやすかった。なぜその対応をするのかの理由が知れて、記憶に残りやすく実践できると思った。知識の整理や新しいことも学べて良かった。
- 看護師
- 16~20年目
- 介護施設
デイサービスでは、血圧計とサチュレーションモニターしかなく、自分の判断次第で救急要請するため、どの順序で判断すれば良いかが明確で安心した。 悪かった点はありません。すごく分かりやすかったです。
- 看護師
- 31年目以降
- 病院(20-199床)
わかりやすかった
- 看護師
- 21~30年目
- 該当なし
初期動作に焦点を絞った話だったので、まず何をすべきかの整理ができてよかった。
- 看護師
- 6~10年目
- 病院(200-499床)
ポイントが整理されていてわかりやすい
- 看護師
- 31年目以降
- 教育施設
診断にこだわりそうな急変時だが、何を重視するのかが明解でわかりやすかったです。けいれんの気道の確保の内容は、古い考え方について留意することもわかりました。ありがとうございました。
- 看護師
- 16~20年目
- 病院(200-499床)
講師の先生の話し方が良い
- 看護師
- 16~20年目
- 訪問看護
それぞれの病態について学べた
- 看護師
- 16~20年目
- 該当なし
非常に分かりやすかった。
- 看護師
- 31年目以降
- 訪問看護
まず何をするかを、根拠とともに知れて、整理できたため。
- 看護師
- 31年目以降
- 病院(500床-)
最低限必要なことに的が絞られていて、分かりやすかった
- 薬剤師
- 該当なし
- 該当なし
意識、呼吸、循環
- 医師
- 該当なし
- 該当なし
わかりやすかった点がよかった。
今後の配信予定
- 2026/10/01(木) 失神対応
- 2026/10/08(木) 痙攣対応
- 2026/10/15(木) アナフィラキシー対応