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何から学べばよいかわかりづらい漢方医学の入門編として、ご活用いただける看護師のための漢方セミナーです。
漢方セミナーは3つのパートに分かれ、まず西洋医学との視点の違いや漢方治療の特徴といった、漢方医学の要点を押さえます。
次に六君子湯と大建中湯という代表的な2つの方剤を取り上げ、漢方薬の成り立ちと臨床的な効果を押さえます。
最後に看護師が基礎知識として知っておきたい漢方薬の飲み方と管理法をはじめ、重要な副作用の解説もします。
セミナー講師は、漢方専門医の資格も持つ広島大学病院漢方診療センター教授の小川恵子氏です。
チャプター
漢方医学の特徴と、看護師でもできる診察法

漢方薬の成り立ちと臨床的な効果

知っておきたい漢方薬の飲み方・管理方法・副作用

評価一覧
評価はまだありません。
- 看護師
- 16~20年目
- クリニック
とてもわかりやすかった
- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
漢方薬というとすり鉢でするところから始めるイメージがあったがカプセルになっていることは知らなかった。 また漢方医が診ていれば一つの漢方薬を飲み続けるということはしないことも勉強になった。
- 看護師
- 21~30年目
- 病院(20-199床)
話の繋がりが分かりにくかった
- 看護師
- 31年目以降
- 介護施設
どのような理由でそれが使用されているかよく理解出来ました。その薬に使用されている漢方や効能、なにを加えればどうなるか等もわかり大変勉強になりました。
- 看護師
- 31年目以降
- 該当なし
飲み方や注意すべき点はよかった。 漢方の種類をもっと聞きたかったです。
- 看護師
- 31年目以降
- 離職中
漢方薬を身近に感じる事が出来たが、以前は漢方薬は食前と決まっていたが、ここ数年漢方薬は食前、食後どちらでも構わないとの事で、drによっても意見が分かれる事が多いです。そのため、主治医によって同じ漢方薬でも食前に服薬したり、食後に服薬したりで仕事量が煩雑しています。どっちが正しいかは、難しいかもしれませんがお聞きしたかったです。
- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
漢方の基礎の部分と覚えておいた方が後々役立つ主要な漢方の話の両方が聞くことができた
- 看護師
- 21~30年目
- 病院(200-499床)
ちょうど、六君子湯を服用している高齢者の対応で困っていたため勉強になった。
- 該当なし
- 該当なし
- 該当なし
学んだことのないテーマだったので興味深かったです。薬草ごとの成分や特徴を知ることができて、受け入れやすかった。
- 看護師
- 16~20年目
- 訪問看護
漢方医学と診察法は興味深かった。
- 看護師
- 31年目以降
- 病院(20-199床)
漢方薬の溶解方法を学べた。溶け方が悪いのはとくお湯の量も少なかった事がわかった
- 看護師
- 21~30年目
- クリニック
良かった点 日本の漢方の歴史が興味深かった。 漢方の成り立ちがおもしろいと思った。 悪かった点 もっといろいろな種類の漢方の話も聞きたかった。
- 看護師
- 11~15年目
- 病院(20-199床)
もう少し初歩の普通の薬との違いや適している患者さん、漢方独特の内容などが知りたいと思いました。
- 看護師
- 6~10年目
- 訪問看護
漢方の引き算の考え方や具体例があり分かりやすかったです
- 医師
- 該当なし
- 該当なし
話題が絞ってあってわかりやすかった。
- 医師
- 該当なし
- 該当なし
雑学として面白かった。続編も聞きたい。