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頭痛診療の専門医である松森 保彦先生が、看護師が知っておくべき「よくみる頭痛」と「危険な頭痛」の見わけ方について、現場で使えるかたちで解説します。
まず、「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」など、看護の現場でも遭遇する頻度の高い頭痛の特徴を丁寧に整理し、それぞれの症状や患者さんの訴え方の違いを押さえます。
さらに、命にかかわる可能性のある「危険な頭痛」について、その特徴と見逃さないためのチェックポイントを具体的に解説します。
近年、頭痛診療の現場では看護師の活躍が非常に期待されています。医師と連携し、患者さんのより良い治療を支える「頭痛ナース」の役割や活躍についても紹介します。
看護師のための頭痛セミナーを通して、頭痛の緊急度を的確に判断できるアセスメント力を身につけてください。
※本セミナーは、CareNeTVナース プレミアム対象外です。
チャプター
【資料・受講証明書付き】ナースのための頭痛アセスメント

看護師ができる頭痛の問診の進め方もフローチャートを用いて解説します。
重症度・緊急度を根拠をもって判断し、迅速かつ適切な初期対応に繋げる実践力が身につく看護師のための頭痛セミナーです。
患者さんのより良い治療を支える「頭痛ナース」を目指しましょう。
評価一覧
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- 看護師
- 16~20年目
- クリニック
頭痛アセスメント、看護師の役割について、とても分かりやすく解説されています。頭痛診療、特に看護については何が求められているのか、とても役立つと思います。
- 看護師
- 31年目以降
- 病院(200-499床)
脳外科外来に勤務して、頭痛を訴えて来院される患者さんのトリアージにとても役立つと思いました。
- 看護師
- 11~15年目
- 病院(20-199床)
頭痛に対して苦手意識がありましたが、非緊急・緊急を要する所見がわかりやすかったです。さっそく現場でアセスメントに活かすことができました。
- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
頭痛診療において診療基準が標準化されていること、また片頭痛が別に片側性のものではないことは知らなかったので勉強になった。
- 看護師
- 21~30年目
- 病院(20-199床)
通常多くみられる頭痛と見逃してはいけない頭痛といったように、要点分けされているのが分かりやすかった。
- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
講師の先生の講演は別の機会に何度か拝聴したが、今回のものはわかりやすかった。ただ、「ナースのための」頭痛と言われると、その部分は全体量からすると少なかったように感じた。
- 薬剤師
- 該当なし
- 該当なし
❶身近に、頭痛後に脳出血を発症した方、親子で片頭痛の方がいて、それぞれの医療知識を得られたので大変満足しました。 ❷その上、治療方針の決定プロセスについて、複数の論説を統合し図解してくださり、このテーマに絞ったケアネットライブを受講したくなりました。頭痛を手掛かりに治療方針の決定プロセスを把握できれば、がん治療など他の疾病にも応用できましょう。
- 看護師
- 1~2年目
- 病院(200-499床)
オタワSAHルールを知ることができた。 悪い点は特になし
- 看護師
- 21~30年目
- 病院(200-499床)
頭痛の分類や治療について分かりやすかった。
- 看護師
- 21~30年目
- 訪問看護
頭痛の分類が分かりやすかった
- 医師
- 該当なし
- 該当なし
とても参考になりました。
- 看護師
- 31年目以降
- 離職中
頭痛と言っても色々ありどの種類に当てはまるのか悩んでいたところちょうどその見分け方を知ることができて大変助かりました。脳外科の先生以外は知らない部門で知識としてアップデートしました。
- 医師
- 該当なし
- 該当なし
簡易でわかりやすかった
- 該当なし
- 該当なし
- 該当なし
頭痛の分類や発生頻度治療などまとまっていてわかりやすかった
- 医師
- 該当なし
- 該当なし
普段の診療では後回しにしがちな問診、アセスメント、生活の注意点などが網羅されていて非常に勉強になりました。