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ナースのための排便コントロールのポイント

多くのガイドライン作成に携わっている中島淳先生が、さまざまな研究結果をもとに、明日から活かせる排便コントロールの看護のポイントをレクチャーします。

まず便秘の評価に必要な、便秘の分類と慢性便秘症の診断のながれ、そして排便メカニズムについて説明します。続いて、便秘と生存率の関係のほか、慢性腎臓病・認知症・心不全など、便秘が他疾患へ与える影響もわかりやすく解説。「下剤の作用と使い方」では、看護の現場で頻用される酸化マグネシウム、センノシド、浣腸を取り上げながら、便秘症の薬物治療の基本と注意すべきポイントを押さえます。さらに近年普及しつつある直腸エコーによる便秘の評価方法にも触れています。

明日からの排泄ケアの看護の質を上げる。エビデンスに基づいた知識とスキルを身につけましょう。


■おすすめの対象:排泄ケアに関わるすべての看護師・医療従事者、皮膚・排泄ケア認定看護師、訪問看護師、介護施設勤務の看護師