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【資料・受講証明書付き】ナースのための高次脳機能障害ケア 事例で学ぶアセスメントと看護のポイント

「講義資料」がダウンロードでき「受講証明書」も発行可能!
お申し込みから30日間はいつでも受講可能!


脳卒中看護認定看護師であり、ユマニチュード(R)チーフインストラクターでもある杉本智波先生が、高次脳機能障害をもつ患者に対する最適なケアを、脳の多面的な機能を踏まえて事例で解説します。

まず、高次脳機能障害を抱える患者が陥りやすい「神経疲労」や「昼夜逆転」といった二次的な問題のメカニズムを脳神経機能の視点からひもときます。ストレスが脳に与える影響や、睡眠リズムを整えるセロトニンの重要性を踏まえ、覚醒水準を引き上げ、脳を活性化させるためのアプローチを紹介します。
さらに、アセスメントの武器となる「神経心理ピラミッド」を紹介。土台となる「覚醒」から順に、「どこから改善を目指すべきか」というケアの優先順位のつけ方を整理します。

脳の障害や、悪影響を与えている環境にいち早く気づき、「その人らしさ」を支える。エキスパートの勘どころを学びましょう。

■おすすめの対象
・脳機能のアセスメント力を高めたい看護師全般
・脳に障害を抱える患者へのケアの質を高めたい看護師・医療従事者全般
・脳神経系病棟、回復期リハビリテーション病棟の看護師
・介護施設勤務の看護師、訪問看護師
・脳神経疾患の患者を受け持つ一般病棟看護師
・脳卒中看護認定看護師、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師、認知症看護認定看護師

※購入、受講された方は、受講証明書をマイページの購入履歴より受け取れます。
※本セミナーは、CareNeTVナース プレミアム対象外です。