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ナースのための頻出抗菌薬ガイド 投与開始までのステップと看護ケア

2026年度診療報酬改定にて、感染対策向上加算等における専従要件の見直しが行われ、抗菌薬の適正使用を推進する動きが強まっています。いつも投与する抗菌薬について、あなたはどれほど理解できているでしょうか。

看護師が知っておくべき抗菌薬の知識について、感染症専門医である的野多加志先生が2回に分けて講義します。1回目の今回は、勤務場所を問わず役立つ、抗菌薬を投与するまでのステップと看護ケアについてです。

感染症の診療では、原因微生物の特定がカギですが、その際に検査と同じくらい大切なのが「問診」。実はこれ看護師にもできること。例えば、あなたが不明熱の患者さんと会話して得た情報を記録に残したら、原因菌の推定につながる可能性もあるということです。
ほかにも、検体採取でこだわるべきことや、経過を見る際にCRP以外にチェックすべきポイント、抗菌薬投与時の観察項目など、明日からの勤務に役立つ知識が満載。自分の感染症患者に対する看護力がアップするだけでなく、後輩にも根拠をもって抗菌薬について教えることができる内容になっています。

さぁ、あなたも深くて楽しい「抗菌薬の世界」に足を踏み入れてみませんか?

■おすすめの対象:抗菌薬の違いが気になった経験のある看護師、感染症看護専門看護師