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ナースのための頻出抗菌薬ガイド 必修!10薬剤の特徴と注意点
前シリーズに続き、感染症専門医である的野多加志先生が講師を務めます。看護師が病棟で扱うことが多い抗菌薬を10に絞り、それぞれの薬剤がカバーできる菌の範囲(スペクトラム)や、頻度が高い適応疾患を解説。投与中に看護師が注意すべきポイントもまとめます。
また的野先生は、近年大きな問題になっている薬剤耐性菌(AMR)に対して、看護師が果たす役割も重要だと説きます。AMR対策のために、抗菌薬処方に際して医師の指示の意味など、適正使用に必要なことも解説します。
「指示があるから投与する」ではなく、今までよりも1歩深くて楽しい「抗菌薬の世界」に飛び込んでみませんか?
■おすすめの対象:抗菌薬の違いが気になった経験のある看護師、感染症看護専門看護師、感染管理認定看護師
評価一覧
評価はまだありません。
- 看護師
- 11~15年目
- 病院(200-499床)
抗菌薬ごとに詳しく解説して下さるので、すごく分かりやすかったです。臨床のことも加味されていて、別ルートが必要な理由も分かってよかったです。
- 看護師
- 6~10年目
- 訪問看護
改めてよく使う薬剤について知ることができた
- 看護師
- 31年目以降
- 離職中
私が勤務初めた頃は抗生剤が熱が出れば直ぐ投与されました。その後検査で検尿・CRP等の値をみて抗生剤を投与しその後菌の同定で変更していました。今は抗菌薬を使うか適正化の必要性がよくわかりました。
- 看護師
- 31年目以降
- 病院(500床-)
わかりやすい
- 該当なし
- 該当なし
- 該当なし
グラム陽性球菌、グラム陰性桿菌、横隔膜の上、下の考え方が理解しやすかった。
- 看護師
- 31年目以降
- 病院(20-199床)
わかりやすく無駄な点はなかった。。資料も大変見やすく、理解出来た
- 看護師
- 11~15年目
- クリニック
○概論から各論への落とし込みが分かりやすかった。嫌気性・好気性の例が分かりやすかった
- 医師
- 該当なし
- 該当なし
良い点:初心者のため理解しやすい 悪い点:なし
- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
抗菌薬についてよくわかっていなかったので、菌に対してどういったアプローチで抗菌薬を選択しているのかなど、おおまかな流れなどが、理解でき、興味を持てた点
- 医師
- 該当なし
- 該当なし
分かり易い内容であった
- 薬剤師
- 該当なし
- 該当なし
具体的な汎用抗生剤の特徴
- 医師
- 該当なし
- 該当なし
なし
- 看護師
- 16~20年目
- 病院(20-199床)
どの抗菌薬が何をカバーしてるのか図がわかりやすかった
- 看護師
- 21~30年目
- 病院(200-499床)
短時間で押さえるべき部分は把握出来たと思うため
- 医師
- 該当なし
- 該当なし
特になし
- 看護師
- 31年目以降
- 病院(20-199床)
日頃接する抗生物質ばかりで勉強になりました
- 看護師
- 6~10年目
- 介護施設
わかりやすい
- 該当なし
- 該当なし
- 該当なし
途中から多忙でした