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#在宅看護のチャプター検索結果
検索結果: 21本 (1 ~10本目を表示)
キーワード:#在宅看護
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はじめての訪問看護 仕事のながれと必須スキル(全4回)
第4回 訪問看護を始める前に ~よくある不安と解消法~
2025/02/20(木)~ 岡田 陽子氏(ファミリーケアクリニック吉祥寺 看護師) 「一人での訪問は不安」「経験のない処置ができるか心配」「訪問先の環境が気になる」「体力面が心配」など、訪問看護を始める時に多くの人が感じる不安への具体的な解消法を解説します。 さらに、「訪問看護をやってみたい」と思った方に向けて、自分に合ったステーションを選ぶための4つのポイントも紹介します。 -
はじめての訪問看護 仕事のながれと必須スキル(全4回)
第3回 必須スキル2 服薬管理
2025/02/20(木)~ 岡田 陽子氏(ファミリーケアクリニック吉祥寺 看護師) 病院とは違い、患者が自宅で適切に薬を飲めるようサポートするのが訪問看護の大切な役割です。 内服確認の仕方や飲み忘れた場合の対応など、適切な服薬管理のポイントを解説します。 -
はじめての訪問看護 仕事のながれと必須スキル(全4回)
第2回 必須スキル1 状態観察とアセスメント
2025/02/20(木)~ 岡田 陽子氏(ファミリーケアクリニック吉祥寺 看護師) 訪問看護では限られた時間と情報の中で、患者さんの状態を的確に把握し、適切なケアにつなげる力が求められます。 経験者ならではの視点で、在宅の現場での状態観察とアセスメントのポイントをレクチャーします。 -
はじめての訪問看護 仕事のながれと必須スキル(全4回)
第1回 訪問看護の魅力と仕事のながれ
2025/02/20(木)~ 岡田 陽子氏(ファミリーケアクリニック吉祥寺 看護師) 訪問看護の役割や魅力、一日のスケジュールについて紹介します。 経験者からの「生の声」で、訪問看護のやりがいと具体的な仕事内容がわかります。 -
今はこうするケアの根拠8 在宅看護(全4回)
第4回 ホームヘルパーに依頼できる医療ケアがある
2025/01/30(木)~ 馬場 愛子氏(株式会社フレアス 在宅看護専門看護師) 介護職が実施できる「医行為ではない行為」と「研修を受けた介護職が実施可能な医行為」について解説します。 在宅以外のセッティングでも、介護職や看護補助者との役割分担に役立つ内容です。 -
今はこうするケアの根拠8 在宅看護(全4回)
第3回 ベッドの4点柵やつなぎの衣服の着用は虐待にあたる
2025/01/30(木)~ 馬場 愛子氏(株式会社フレアス 在宅看護専門看護師) 不適切な介護方法が虐待を招く可能性があります。 虐待が起こる背景や、虐待が疑われる場合に看護師が行うべき対応や家族への声掛けについて解説します。 -
今はこうするケアの根拠8 在宅看護(全4回)
第2回 難治性褥瘡治療ではクリティカルコロナイゼーションを見きわめる
2025/01/23(木)~ 石川 典子氏(静岡県立静岡がんセンター 看護部 皮膚・排泄ケア認定看護師) 難治性の褥瘡では、クリティカルコロイナーゼーションが存在すると言われています。クリティカルコロイナーゼーションが疑われる3つの特徴を押さえることで、治りにくい褥瘡の見きわめ方がわかります。 適切な洗浄方法や使用する外用薬、被覆材も紹介。 在宅での適切な褥瘡ケアを考える上で、必要な情報をまとめています。 -
今はこうするケアの根拠8 在宅看護(全4回)
第1回 在宅人工呼吸器装着患者には災害時個別支援計画を策定する
2025/01/23(木)~ 林 直子氏(聖路加国際大学大学院看護学研究科 助教) 自力での避難行動が困難である在宅人工呼吸器装着患者は、災害時を想定した個別支援計画の作成が求められています。 停電時の人工呼吸器バッテリーの残量確認の方法、電気を使わない吸引器、電動ベッドの動かしかたなどを写真で示しながら解説します。 災害に備えて、看護師が知っておくべき知識が満載です。 -
Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)
第13回 食べることは生きること 嚥下機能のソフトランディング
2024/11/28(木)~ 野原 幹司氏(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部) 人はいつか必ず死ぬ。治療には限界がある。しかし、その人が死ぬまでにいかに生きるかを考えたい。患者さん、家族が、食事に対してどう感じているのか、どのような終末期を望んでいるのかを、私たちは考えなければならない。 最後の最後である終末期は、これまでと変わらぬ、いや、これまで以上にキュアよりも“ケア”をモットーに、患者さんと接していきたい。食べることの幸せを、最後まで生ききることの大切さを、スタッフ全員が、患者さん、そのご家族と十分コミュニケーションし分かち合えた時、それが、摂食・嚥下障害マネジメントのゴールなのかもしれない。 -
Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)
第12回 それは誤解です! 胃瘻イコール禁食、ではない
2024/11/21(木)~ 野原 幹司氏(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部) 陥りやすい胃瘻の誤解を一挙公開。 この番組でお伝えしてきた食事支援や様々な方法、それらを実践しどんなに手を尽くしても、悲しいかな誤嚥になってしまう患者さんは実際にいるであろう。では、その段階に来たらどう判断すれば良いのか。 急性期を乗り越えるための胃瘻?胃瘻があれば経口摂取は危険?ありがちな思い込みを整理し、患者さんや家族の気持ちを考慮して判断に望もう。 なんと野原幹司氏が診なおしたところ、全量経口摂取禁止44例のうち、実に39例が経口摂取可能だったのだ。