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#胃瘻のチャプター検索結果
検索結果: 18本 (1 ~10本目を表示)
キーワード:#胃瘻
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ナースのための経腸栄養(全5回)
第5回 エネルギー比水分量と経腸栄養における看護師の役割
2025/02/13(木)~ 森 みさ子氏(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 看護部 / 急性・重症患者看護専門看護師 / 経営情報管理修士) 低栄養はADLを下げ、死亡率や介護度率を高めるリスクがあります。そのリスクを下げるために明日からできる看護師の役割についてお伝えします。 他にも栄養剤の製品ごとの考え方やエネルギー量についても触れていきます。 -
ナースのための経腸栄養(全5回)
第4回 経腸栄養剤の違いと看護ケアに役立つ考え方
2025/02/13(木)~ 森 みさ子氏(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 看護部 / 急性・重症患者看護専門看護師 / 経営情報管理修士) 経腸栄養剤は大きく3つにわけることができますが、それぞれの特徴を詳しくみていきます。 経腸栄養の合併症への理解が深まり、フィジカルアセスメントにつながる講義内容です。 -
ナースのための経腸栄養(全5回)
第3回 最新エビデンスに基づく経腸栄養の管理法
2025/02/13(木)~ 森 みさ子氏(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 看護部 / 急性・重症患者看護専門看護師 / 経営情報管理修士) 細菌汚染やスキントラブルへの対処など、経腸栄養の管理についてポイントを絞ってお伝えします。時代と共に管理法も変わっているため知識のアップデートにも役立ちます。 看護師国家試験の過去問の出題と、インシデントの共有もありますよ。 -
ナースのための経腸栄養(全5回)
第2回 経腸栄養に伴う合併症とその対策
2025/02/06(木)~ 森 みさ子氏(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 看護部 / 急性・重症患者看護専門看護師 / 経営情報管理修士) 経腸栄養における合併症とその対策を学んでいきます。講師の経験だけでなくエビデンスを基にして説明するのでわかりやすい講義です。 また看護師国家試験の過去問を出題するので力試しをしてみてもよいかもしれません。 -
ナースのための経腸栄養(全5回)
第1回 投与ルートの選択とチューブの種類
2025/02/06(木)~ 森 みさ子氏(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 看護部 / 急性・重症患者看護専門看護師 / 経営情報管理修士) 経鼻経腸栄養法と経瘻孔法に分けて投与ルートを説明します。チューブの種類の解説ではチューブ先端の違いや、胃瘻とPEGの違いなどにも触れていきます。 -
Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)
第13回 食べることは生きること 嚥下機能のソフトランディング
2024/11/28(木)~ 野原 幹司氏(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部) 人はいつか必ず死ぬ。治療には限界がある。しかし、その人が死ぬまでにいかに生きるかを考えたい。患者さん、家族が、食事に対してどう感じているのか、どのような終末期を望んでいるのかを、私たちは考えなければならない。 最後の最後である終末期は、これまでと変わらぬ、いや、これまで以上にキュアよりも“ケア”をモットーに、患者さんと接していきたい。食べることの幸せを、最後まで生ききることの大切さを、スタッフ全員が、患者さん、そのご家族と十分コミュニケーションし分かち合えた時、それが、摂食・嚥下障害マネジメントのゴールなのかもしれない。 -
Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)
第12回 それは誤解です! 胃瘻イコール禁食、ではない
2024/11/21(木)~ 野原 幹司氏(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部) 陥りやすい胃瘻の誤解を一挙公開。 この番組でお伝えしてきた食事支援や様々な方法、それらを実践しどんなに手を尽くしても、悲しいかな誤嚥になってしまう患者さんは実際にいるであろう。では、その段階に来たらどう判断すれば良いのか。 急性期を乗り越えるための胃瘻?胃瘻があれば経口摂取は危険?ありがちな思い込みを整理し、患者さんや家族の気持ちを考慮して判断に望もう。 なんと野原幹司氏が診なおしたところ、全量経口摂取禁止44例のうち、実に39例が経口摂取可能だったのだ。 -
Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)
第11回 【コラム2】その嚥下障害、医師のせい?
2024/11/14(木)~ 野原 幹司氏(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部) 誤嚥もあり日常生活動作の著しい低下を認められた在宅療養中の75歳男性。 彼は右顔面神経麻痺の認知症と診断されていた。しかし主治医と野原幹司氏が診たところ、9ヶ月後にはぐんぐん改善し、日常生活動作に問題はなく顔面に麻痺は残るが、なんと認知症ではなかったのだ。 彼らがしたこと、それは無くても良い薬を切っていくこと。 コラム2では、なるべく出したくない薬剤性嚥下障害の原因薬剤をお伝えする。もちろん薬の事だけでなく、口腔ケアや、食事内容の工夫、補液、呼吸理学療法などみんなで支えていくことが大前提だが、出されている薬が本当に必要な薬なのか、見落としたくないところだ。 -
Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)
第10回 肺炎にならないための抵抗を! 呼吸理学療法・薬剤・ワクチン・栄養
2024/11/07(木)~ 野原 幹司氏(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部) “侵襲”を減らすことも大事だが、同時に“抵抗”をあげる努力もしていきたい。 一口に言っても誤嚥性肺炎を持つ患者さんは年配の方も多く難しいと思いがちだ。だができることがいくつかある。呼吸機能の低下がどれほど嚥下反射に響くか、補助的に使用したい喀出力を高める薬剤、患者さんへのワクチン適用を気にする必要性、老化遅延のための食生活指針、これらを理解してみんなで“抵抗”をあげていこう。 -
Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)
第9回 誤嚥してもええじゃないか? 侵襲と抵抗のバランスを考える
2024/10/31(木)~ 野原 幹司氏(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部) どんなに食事の支援をしても、誤嚥性肺炎になる患者さんは現実的にいるものだ。では患者さんを救う手だては他にないのだろうか。経口摂取禁止はいたしかたないのか・・・? 誤嚥性肺炎に行き詰まってしまったそんな時、考え方を変えてみてほしい。そう、“誤嚥しても、肺炎にならなければいい”と。 第8回では、その考え方の仕組みを解説し、そこで言う“侵襲”の量を減らすべく口腔ケアの重要性、そして方法をお伝えする。