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ナースのための排便コントロールのポイント

漫然と下剤内服させていませんか?今どきナースの「根拠ある排泄ケア」

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多くのガイドライン作成に携わっている中島淳先生が、さまざまな研究結果をもとに、明日から活かせる排便コントロールの看護のポイントをレクチャーします。

まず便秘の評価に必要な、便秘の分類と慢性便秘症の診断のながれ、そして排便メカニズムについて説明します。続いて、便秘と生存率の関係のほか、慢性腎臓病・認知症・心不全など、便秘が他疾患へ与える影響もわかりやすく解説。「下剤の作用と使い方」では、看護の現場で頻用される酸化マグネシウム、センノシド、浣腸を取り上げながら、便秘症の薬物治療の基本と注意すべきポイントを押さえます。さらに近年普及しつつある直腸エコーによる便秘の評価方法にも触れています。

明日からの排泄ケアの看護の質を上げる。エビデンスに基づいた知識とスキルを身につけましょう。


■おすすめの対象:排泄ケアに関わるすべての看護師・医療従事者、皮膚・排泄ケア認定看護師、訪問看護師、介護施設勤務の看護師

チャプター

便秘の種類・メカニズムと各疾患との関係性

ナースのための排便コントロールのポイント|便秘の種類・メカニズムと各疾患との関係性 2026/03/18(水)公開 22分04秒
「便通異常症診療ガイドライン2023」を参考に便秘の分類を解説します。便秘と循環器疾患、慢性腎臓病、認知症など、便秘が他疾患に与える影響を紐解きます。

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今後の配信予定

  • 2026/03/26(木) 便秘症治療に用いる各薬剤の作用と使い方
  • 2026/04/02(木) 看護師にもできる直腸エコーの実際
  • 2026/04/09(木) 薬剤以外にできる便秘の看護ケア