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多くのガイドライン作成に携わっている中島淳先生が、さまざまな研究結果をもとに、明日から活かせる排便コントロールの看護のポイントをレクチャーします。
まず便秘の評価に必要な、便秘の分類と慢性便秘症の診断のながれ、そして排便メカニズムについて説明します。続いて、便秘と生存率の関係のほか、慢性腎臓病・認知症・心不全など、便秘が他疾患へ与える影響もわかりやすく解説。「下剤の作用と使い方」では、看護の現場で頻用される酸化マグネシウム、センノシド、浣腸を取り上げながら、便秘症の薬物治療の基本と注意すべきポイントを押さえます。さらに近年普及しつつある直腸エコーによる便秘の評価方法にも触れています。
明日からの排泄ケアの看護の質を上げる。エビデンスに基づいた知識とスキルを身につけましょう。
■おすすめの対象:排泄ケアに関わるすべての看護師・医療従事者、皮膚・排泄ケア認定看護師、訪問看護師、介護施設勤務の看護師
※購入、受講された方は、受講証明書をマイページの購入履歴より受け取れます。
※本セミナーは、CareNeTVナース プレミアム対象外です。
チャプター
【資料・受講証明書付き】ナースのための排便コントロールのポイント
評価一覧
評価はまだありません。
- 看護師
- 3~5年目
- 病院(200-499床)
とてもわかりやすく具体例も交えて説明していただきとても勉強になりました 知らない事も多く、明日からの仕事に取り入れていきます。
- 看護師
- 16~20年目
- 介護施設
排便コントロールについて薬剤や浣腸、敵便など詳しく理解することが出来ました。
- 看護師
- 16~20年目
- 介護施設
大変参考になりました。仕事で役立てたいです。
- 看護師
- 31年目以降
- 訪問看護
マグミットによる高マグネシウム血症の問題をあまくみていたので、ためになった。脊損の方のような排便コントロールに困っているので、知りたかった。
- 看護師
- 21~30年目
- 介護施設
便秘単体ではなく便秘が疾患に与える影響がよく分かった
- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
下剤の種類別の注意点と高齢者の便秘が中年までの便秘とどう違うのかがわかった。 宿便の意味がよく分かったと思います。
- 該当なし
- 該当なし
- 該当なし
便秘の解剖図を用いたメカニズムがわかりやすかった
- 看護師
- 16~20年目
- 介護施設
下剤の種類とか選び方とか、目指す便の性状とか目標を知れて良かった
- 看護師
- 16~20年目
- 病院(500床-)
少し長かったけれども、大変、教育的で充実した内容でありました! 豆知識もあり、日頃の実践を補強するお話を沢山聞くことができました。 ひとつ質問としては、便秘治療が予後を改善するのか?という大きなテーマであります。 便秘との因果関係のある因子はよくわかりました。ただ、便秘を治療することが 最終的にQOLのみならず生命予後も改善するのか、ぜひ知りたいです。
- 看護師
- 11~15年目
- 病院(20-199床)
ガイドラインなど最新の便秘治療がアップデートすることができた
- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
トイレの歴史や看護師でもできる工夫などは、楽しく話を聞けました。薬の効き方の機序もよくわかりました。
- 看護師
- 16~20年目
- 訪問看護
酸化マグネシウムの危険性がよくわかった