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急性・重症患者看護専門看護師の齋藤大輔先生が看護師に求められる心筋梗塞の医学的知識を整理し、実践的なアセスメントのポイントをレクチャーします。
まずはアセスメントの基礎となる冠動脈の解剖生理と病態生理。冠動脈の番号や12誘導心電図で梗塞波が出現する誘導、そして書籍だけではイメージしづらい「冠動脈支配領域」について丁寧に解説します。「心筋梗塞の治療の流れ」では、実際の冠動脈造影検査(CAG)経皮的冠動脈インターベンション(PCI)の記録を用いながら略語の意味や手技の流れを読み解く方法を伝授。さらにCK/CK-MBやトロポニンTなどの血液検査データの推移から心筋梗塞の重症度を予測するポイントや具体的な看護ケアについても触れています。
■おすすめの対象:冠動脈の解剖生理や心筋梗塞の病態生理の理解に自信がない看護師、心カテ記録の読解を難しく感じる看護師、救急・集中治療系に所属する若手看護師、循環器病棟の看護師、心不全療養指導士、心臓リハビリテーション指導士、循環器専門ナース、循環器エキスパートアドバイザー
「心電図」セミナー特集ページ
チャプター
心臓・冠動脈の解剖生理と病態生理
冠動脈の解剖生理と病態生理について解説します。心筋梗塞患者の心電図波形において、なぜSTが上昇するのかについても触れています。
心筋梗塞時の診断の流れ
12誘導心電図の変化、心エコー検査、CKやトロポニンTなどの血液検査データを取り上げ、心筋梗塞患者の状態を読み解くポイントを整理します。
心筋梗塞の治療の流れ
心筋梗塞の内科的治療を中心に、流れや観察ポイントをお伝えします。略語が多い心カテ記録の読み解きは、CAGとPCIの実際の記録を用いて解説。KUSABI、Cross Over、POTはとくに丁寧にレクチャーしています。
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