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頻回なトイレ誘導や少量ずつの排便など、排泄ケアを負担に感じたことはありませんか。実はエコーを用いて膀胱や直腸の状態を直接観察することで、患者さんと医療者双方の負担を大きく軽減できる場合があります。本セミナーでは、皮膚・排泄ケア特定認定看護師として日頃からエコーを活用している浦田克美先生が、明日から即実践できる膀胱・直腸エコーの活用法をレクチャーします。
本セミナー最大の魅力は、プローブで腹腔内を走査する講師の手元と、それに連動したエコー画像を同時に見られる「実演」。ファントムだけでなく模擬患者にもエコーを当てるため、臨床で「うまく映し出せない」ときのリアルな走査テクニックを学べます。
現場でエコーを活用するには、解剖学と画像の読み方の理解が欠かせません。実演前には、男女別や描出断面(短軸・長軸)ごとの解剖学的特徴と画像の見え方を、イラストと実際のエコー画像を交えて丁寧に説明します。もちろん、エコー初学者向けに輝度や超音波の特徴、活用できる看護場面、アセスメント後の看護ケアの選択まで網羅します。
本セミナーを通して、エコーによる精度の高いアセスメント力を身につけ、根拠ある排泄ケアを実践しませんか。
■おすすめの対象:排泄ケアでより高度なアセスメントを実施し患者と医療者双方の負担を軽減したい看護師、看護業務にエコーを導入・実践したい看護師、プローブ操作や画像の読み方に自信がない看護師、皮膚・排泄ケア認定看護師、訪問看護師、施設で勤務する看護師、特定行為研修修了者・研修中の看護師、診療看護師
※購入、受講された方は、受講証明書をマイページの購入履歴より受け取れます。
※本セミナーは、CareNeTVナース プレミアム対象外です。
チャプター
【資料・受講証明書付き】ナースのための膀胱・直腸エコー
評価一覧
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- 看護師
- 16~20年目
- 病院(200-499床)
とても分かりやすかったです。 病棟ですぐにでもエコーを使って看護ケアに活かしていけるなと思いました。
- 看護師
- 21~30年目
- 病院(200-499床)
とても分かりやすかったです。私は認知症の方に便秘や頻尿が多いこと、陥入便も多いことに現場で実感しています。しかし、現場は症状を適切に訴えることが苦手な認知症の方にの訴えや行動をみて、せん妄やBPSDと判断し抗精神病薬が開始されるケースもあり。知識をつけたくて研修を受けました。しかし、紹介されたコンパクトなエコーは当院にはブラダースキャンです。これでは、直腸は見れないですね。どうしよう。。。
- 看護師
- 21~30年目
- 病院(500床-)
わかりやすかったです。