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ナースのための高次脳機能障害ケア 事例で学ぶアセスメントと看護のポイント

「脳の特性」に基づいたナースのための高次脳機能障害ケアセミナー

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脳卒中看護認定看護師であり、ユマニチュード®チーフインストラクターでもある杉本智波先生が、高次脳機能障害をもつ患者に対する最適な看護ケアを、脳の多面的な機能を踏まえて事例で解説します。

まず、脳卒中などによる高次脳機能障害を抱える患者が陥りやすい「神経疲労」や「昼夜逆転」といった二次的な問題のメカニズムを脳神経機能の視点からひもときます。ストレスが脳に与える影響や、睡眠リズムを整えるセロトニンの重要性を踏まえ、覚醒水準を引き上げ、脳を活性化させるための看護師のアプローチを紹介します。

脳の障害や、悪影響を与えている環境にいち早く気づき、「その人らしさ」を支える。エキスパート看護師の勘どころを学びましょう。

■おすすめの対象:
・脳神経系病棟、回復期リハビリテーション病棟の看護師
・介護施設勤務の看護師、訪問看護師
・脳神経疾患の患者を受け持つ一般病棟看護師
・脳機能のアセスメント力を高めたい看護師全般
・脳に障害を抱える患者へのケアの質を高めたい看護師全般
・脳卒中看護認定看護師、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師、認知症看護認定看護師

チャプター

注意障害への看護ケア/情報過多が脳に与える影響

ナースのための高次脳機能障害ケア 事例で学ぶアセスメントと看護のポイント|注意障害への看護ケア/情報過多が脳に与える影響 2026/06/25(木)公開 22分05秒
注意障害の「なかなか食事が進まない」状況への看護ケアなど具体的な介入から解説します。
さらに、脳神経機能の視点から、情報過多が患者に与える影響を詳説。「いつものケア」が脳への過剰な負荷・ストレスとなっている可能性を指摘します。その悪影響を断ち切り、回復の武器となるストレスケアについて学びましょう。

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今後の配信予定

  • 2026/07/02(木) 応用編case1:神経心理ピラミッドを活用したアプローチ
  • 2026/07/09(木) 応用編case2:画像をケアに活用する