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本セミナーでは、『がん患者の治療抵抗性の苦痛と鎮静に関する基本的な考え方の手引き(2023年版)』において、鎮静ガイドライン改訂WPG(Working Practitioner Group)員長を務めた今井 堅吾先生が、手引きの考え方をベースに、臨床での豊富な実践知を踏まえて「適応を判断する思考過程」や「意思決定支援のポイント」をレクチャーします。
鎮静は「亡くなるまで眠らせる」ことだけではありません。一時的に実施する「間欠的鎮静」や、苦痛の強さに応じて少量から投与する「調節型鎮静」など、症状や患者の意向に応じた鎮静方法の選択肢が学べます。続いて、「苦痛緩和手段の見直し」から「鎮静適応の判断」、「鎮静中のケア」までのポイントを順を追って解説。とくに鎮静の適応を検討する上で欠かせない「治療抵抗性」と「耐え難い苦痛」をどう評価し対応するか、その考え方を提示します。さらに、家族の反対がある状況で「本人の意思を優先する」倫理的判断の視点や、どのように説明すれば家族の負担や罪悪感を軽減できるのかなど、講師自らが実践している具体的な方法についても紹介します。
苦痛緩和の選択肢のひとつとしての「鎮静」をきちんと理解し、本人の望む最期を支えるための「判断・アセスメントの軸」となる確かな知識が学べるセミナーです。
■おすすめの対象:
・終末期がん患者のケアに関わる看護師・医療従事者全般
・緩和ケア病棟やホスピスで勤務する看護師
・訪問看護師
・緩和ケア認定看護師、がん看護専門看護師、がん関連分野認定看護師
※購入、受講された方は、受講証明書をマイページの購入履歴より受け取れます。
※本セミナーは、CareNeTVナース プレミアム対象外です。
チャプター
【資料・受講証明書付き】ナースのための緩和的鎮静
「治療抵抗性の判断が難しい場合にできることは?」「耐え難い苦痛は本人の主観だけで判断してよい?」という臨床での疑問についても解説。
鎮静中、家族の葛藤に寄り添う「具体的な声掛け」など、本人・家族を支えるための実践知が詰まったセミナーです。
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