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ナースのための人工呼吸ケア 人工呼吸管理の適応とグラフィックモニターの見かた

人工呼吸管理の適応とグラフィックモニターの見かた

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人工呼吸器があると数値の変動や機器が正常に作動しているかという点に目が行きがちですが、数値では表せないさまざまな観察が、安全な呼吸管理と合併症の早期発見につながります。本セミナーでは、急性・重症患者看護専門看護師の辻本 雄大先生が、デバイスの特徴を理解したうえで、合併症を予防しながら個別の呼吸管理を行っていくためのノウハウをお伝えします。

人工呼吸管理をするうえで欠かせないのが、グラフィックモニターの読み解き。常に変化する数値や波形の中から異常を早期発見し、安全な呼吸管理を行うために、回路管理の基本とトラブルシューティングの手順を整理したうえで、VCV、PCV、PSVの換気モードごとに波形を提示しながら「波形の裏に隠された呼吸状態」を読み解く方法を伝授します。異常波形の考え方をはじめ、ファイティングやバッキング、トリガーといった同調性の確認方法も見逃せません。さらに講義内では合併症としてVALI(人工呼吸関連肺障害)、P-SILI(患者自発誘発性肺障害)、VAP(人工呼吸器関連肺炎)を取り上げ、機序と対策を学びます。

このセミナーで、画面上の数値に惑わされず、「患者さんの今の呼吸状態」を正確に捉える力を養いましょう。

■おすすめの対象:一般病棟のリーダー層・管理職、呼吸器病棟の看護師、ICU・その他集中治療室の若手看護師、教育係、プリセプター

「呼吸器・呼吸不全」セミナー特集ページ

チャプター

人工呼吸管理の適応と各呼吸管理デバイスの特徴

ナースのための人工呼吸ケア 人工呼吸管理の適応とグラフィックモニターの見かた|人工呼吸管理の適応と各呼吸管理デバイスの特徴 2026/08/13(木)公開 22分37秒
呼吸状態が悪い患者さんに対して、呼吸管理デバイスを選択する基準と、HFNC、NPPV、IPPVの特徴や注意点をお伝えします。

評価一覧

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評価はまだありません。

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2026/04/28(火)

  • 該当なし
  • 該当なし
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人工呼吸管理の説明に症例込みでわかりやすかった。

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2026/04/28(火)

  • 看護師
  • 31年目以降
  • 病院(200-499床)

ハイフローを使用する患者さんがいるので学びたかった。

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2026/04/28(火)

  • 看護師
  • 21~30年目
  • 教育施設

基本的な呼吸の解剖生理と結びつけながら説明いただきありがとうございました。 看護基礎教育でどこまで呼吸について教えるか、悩んでいたのですが、整理のきっかけをいただきました。

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2026/04/28(火)

  • その他の医療従事者
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  • 該当なし

新しい知見を得られました。

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2026/04/28(火)

  • 医師
  • 該当なし
  • 該当なし

今まで勉強していなかった。

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2026/04/28(火)

  • 看護師
  • 16~20年目
  • 訪問看護

現在、呼吸療法認定士の試験のため学習中のテーマで、テキストでわからなかった呼吸器のことが詳しく解説されていてよかったです。

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2026/04/28(火)

  • 医師
  • 該当なし
  • 該当なし

なぜ人工呼吸管理が必要なのか?ということがその適応と限界を含め良く理解できた。

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今後の配信予定

  • 2026/08/20(木) 人工呼吸管理の合併症
  • 2026/08/27(木) 適切な回路・加温加湿器の管理とトラブルシューティングの手順
  • 2026/09/03(木) 基本的なモードと送気方法の理解
  • 2026/09/10(木) グラフィックモニターの見かた