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毎夏、日本中で連日の猛暑が当たり前になる中、患者に日常的に接する看護師は脱水症・熱中症に迅速かつ適切に対応することが求められます。とくに訪問看護を利用する高齢者は常に危険と隣り合わせ。今回は、救急科専門医・在宅医療専門医として、最前線で活躍する井上 淑恵先生が、脱水症・熱中症の重症化を防ぎ、適切な医療へつなげるための「実践的ケア」を解説します。災害時医療としても役立つ内容です。
熱中症を正しくアセスメントするには、成人と高齢者での症状の現れ方の違いや、室内環境を含めた観察ポイントを押さえることが重要です。講義では熱中症を疑われる患者をどう評価し、どのような初期対応をとるべきか、重症度別にわかりやすく整理。そのうえで「絶対に見落としてはならない小さなサインの見つけ方」や、井上先生が日々の訪問診療で工夫している「水分摂取量を具体的に聞き出すコツ」をレクチャーします。さらに「水分摂取を拒否する利用者さんへの介入の工夫」など、生活に馴染むさまざまな知恵を明日からそのまま使える形でお伝えします。
■おすすめの対象:すべての訪問看護師、訪問看護に興味がある看護師、退院支援に関わる看護師、外来看護師、保健師、保育園・幼稚園や保健室で勤務する看護師、ケアマネージャー
チャプター
脱水症・熱中症の実態
評価一覧
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脱水の種類などドライフルーツなどたとえがわかりやすかった。
- 医師
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開始時間が遅く1時間早めた方がよい
- その他の医療従事者
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評価すべきポイントが分かりやすかった。
- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
訪問の際に遭遇する内容で知識アップデートになりました。状況に応じてストレートに指示するだけでなく、認知へ訴える表現は参考になりました。無料で参加していたので仕方ないのですが、さいごの参考文献はもう少し長く見せていただけると嬉しいです。
- 看護師
- 21~30年目
- 訪問看護
普段やっていることの再確認ができた
- 看護師
- 31年目以降
- 教育施設
イメージしやすいイラストで、主要な内容が整理されて説明いただきました。体液の管理は苦手にされる内容なので、どのように考えればいいのか、最近のエビデンスに基づいた分類は大変参考になりました。
- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
資料も見やすかったし、 話すスピードも聞きやすく、内容もダラダラとすることなく適切な情報をわかりやすく伝えていただけ、非常に満足しています。
- 看護師
- 21~30年目
- 訪問看護
脱水の種類と治療、症状がわかりやすかった
- 看護師
- 31年目以降
- クリニック
気加熱の利用は良いと思った
- 薬剤師
- 該当なし
- 該当なし
熱中症時には糖液の投与がふさわしい場合が多い。
- 看護師
- 6~10年目
- 病院(200-499床)
脱水の種類、どの程度まで様子観察で良いかの基準がわかった
- 看護師
- 16~20年目
- 訪問看護
解説が分かりやすかった
今後の配信予定
- 2026/09/03(木) 脱水症・熱中症の機序
- 2026/09/10(木) 脱水症・熱中症のアセスメントの視点
- 2026/09/17(木) 緊急度の考え方と在宅でできる初期対応
- 2026/09/24(木) 在宅で取り組む水分補給の工夫と、本人・家族への提案