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看護師の仕事は、患者さんに安心感を与えるために、自分の感情を抑制したり演出したりしなくてはならない「感情労働」です。燃え尽き症候群に陥らず、患者さんに良い看護を提供し続けるためには、自分の感情を上手にマネジメントする必要があります。
本セミナーでは、メンタルヘルスや心理学に精通する心療内科医・鈴木裕介先生が、すべの看護師にとって必携のスキルともいえる「ネガティブな感情をマネジメントする方法」をレクチャーします。
ネガティブな感情をマネジメントする基本戦略として、誰にでもすぐにできる「拡張版コンテイナーテクニック」を紹介します。とくに付き合いにくい感情である「嫉妬」「怒り」「罪悪感・過度な自責」については、より具体的なアプローチを説明します。患者・家族、同僚、医師との関わりの中で、ストレスを減らし、看護師として働いていくノウハウが身につきます。
さらに、共感疲労や燃え尽き症候群を根本的に解決する道筋として、看護師の感情の背景に潜む「トラウマ」「小児期逆境体験(ACE)」との関係性を紐解きます。
「終業後はぐったりする」「心の消耗が激しい」と一度でも感じたことがあるあなたへ。感情に振り回されず、自分自身を大切に守り抜くための「一生モノのスキル」をこのセミナーで手に入れましょう。
■おすすめの対象:すべての看護師、とくに「終業後はぐったりする」「心の消耗が激しい」と一度でも感じたことがある方、管理者
※購入、受講された方は、受講証明書をマイページの購入履歴より受け取れます。
※本セミナーは、CareNeTVナース プレミアム対象外です。
チャプター
【資料・受講証明書付き】ナースのための感情マネジメント
評価一覧
評価はまだありません。
- 看護師
- 16~20年目
- 訪問看護
長年自分の感情マネジメントを悩んでいました。自分を癒すをしていませんでした。 感情マネジメントもこんなものだと思って諦めが殆どでした。 今回の学びを通じで、自分の感情と向き合う方法を見つけたいと思います。
- 看護師
- 31年目以降
- 介護施設
感情についての講義、意味や対処方法等とてもわかりやすくお話していただき、知識、理解を深めることができ、興味深く感じました。ありがとうございました。
- 該当なし
- 該当なし
- 該当なし
過去のトラウマと今の感情のつながりがわかりやすかった
- 看護師
- 11~15年目
- 病院(20-199床)
相手を許さなくていいとおっしゃってたので、気持ちが軽くなりました。私の上司は、フキハラをされてすごく嫌な思いをしたと報告すると、彼女も家が大変だから…と言いました。それは私も分かってはいるのです。予測して、自分が少しでも楽になるようにして、でも許す必要はない。それでいいんだって楽になりました。もう少し先生のお話を聞いてみたいなと思いました。
- 看護師
- 6~10年目
- 教育施設
自分の中の感情の処理と、問題解決への対応は分けて考える、という考え方が印象に残った。
- 看護師
- 21~30年目
- 該当なし
感情には役割があること。怒りは「白血球」のようなもの。健全な怒りは持っていていいんだ、ということを改めて認識しました。看護学生はACEを抱えていることが多い、ということに納得。だからこそ、自分のことを癒す重要性がよくわかりました。コントロールできない怒りは「トラウマ」の可能性がある、ということもわかりました。 悪かった点は特にありません。再視聴したいほど、保存版のライブだったと思います。ありがとうございました。
- 看護師
- 21~30年目
- 訪問看護
感情について学習する機会がほとんどなく、倫理的に良くない感情を持つことは悪いことだと思い自分を責めていたが、どんな感情も存在してよく、付き合いにくい感情かあるだけであること、相手を吟味してもよいことを学べて気持ちが軽くなりました。
- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
先生の講話の内容が自分の日常でイメージしやすかった。明日から使える内容であった。
- 医師
- 該当なし
- 該当なし
具体的で、実践的なことを学ばせていただき、よかったと思います。
- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
連日、上司の言動に落胆したり怒ったりし続けて自分自身が嫌いになりそうだったが、その怒りがどこからくるのかの手がかりが聞けた点が良かった。
- 看護師
- 16~20年目
- 病院(200-499床)
途中で動画が止まることが度々ありました。
- 看護師
- 16~20年目
- 訪問看護
看護師には、小児期の体験が関わっている人が多いこと
- 看護師
- 16~20年目
- 離職中
次はもうちょっと深く話してほしい