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統計用語を独学で理解することは難しく、「学会発表を聞いても、なんとなくわかったつもり…」「統計の本を何回読んでもイマイチ理解できない…」というような悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、難しい数式や理論から入るのではなく、実際の看護・医学論文を使って「データやグラフをどう読み解くか」を実践的に学んでいきます。講師は、製薬会社で統計解析の専門家として従事した後に起業し、数多くの医療従事者へ「わかりやすい統計の知識」を提供し続けている株式会社データシードの吉田寛輝先生です。
平均値、有意差、箱ひげ図、オッズ比、リスク、感度・特異度など、看護論文でよく目にする統計用語を一つひとつ解説していきます。「有意差が出たから、素晴らしい結果だ」と鵜呑みにせず、それが本当に臨床的に意味のある結果なのかを確認する視点や、「インシデント発生リスク要因の比較」「アセスメントツールはどの程度信用できるのか」といった、日々の看護につながるデータの読み解き方を解説します。
近年、AIの発展により統計解析は容易になりましたが、導き出された結果が「臨床的にどういう意味を持つのか」を解釈し、現場のケアに落とし込むのは、医療従事者にしかできない重要な役割です。
この機会に「わかってるフリ」を卒業し、正しく研究結果を読み解く力を身に付けましょう。
■おすすめの対象:
・研究結果や統計データを読み解く力を高めたい看護師
・学会発表や看護論文の理解を深めたいすべての看護師
・認定看護師
・大学院進学を検討している看護師
※購入、受講された方は、受講証明書をマイページの購入履歴より受け取れます。
※本セミナーは、CareNeTVナース プレミアム対象外です。
チャプター
ナースのための超やさしい医療統計 前編
また、「統計的に有意差が出た」ことが「臨床の現場でも意味のある結果」なのかどうかは、別の視点で見極める必要があります。有意差が出やすい3つの状況をしっかりと押さえ、研究結果を正しく読み解く力を身につけましょう。
ナースのための超やさしい医療統計 後編
「オッズ」や「リスク」、「感度・特異度」といった論文で頻出する統計用語を解説していきます。
日々の看護実践の根拠となるデータの読み解き方を学びましょう。
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