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ケアネットまつり2024で好評だった看護師向け企画を再放送。
インアウト(水分出納)が重要となる心臓血管外科にてNPとして活躍する青木瑞智子先生が講義します。
インアウトの管理や計算がただのタスクになってしまっている看護師は最後まで必見です。
今回はどの勤務先でも起こる「下痢」を中心に進めていきます。
まず下痢の症例を見て、自分だったらどうするかを講師と一緒に考えていくスタイルです。体液組成の知識に加え、脱水と溢水でそれぞれ確認すべき所見を確認するのでメモ必須。その後は、この講義で最も重要となる水分必要量の解説に移ります。
インアウトの計算でよく使用するのは「体重×年齢別必要水分量」ですが、実はその計算だと患者さんの病状悪化に気づけない可能性があります。そこで登場するのが尿量や便ごとに計算していく方程式。少し複雑な式ですが、実際にその方程式を用いて事例展開していくので明日からの仕事で役立つ知識となるでしょう。
インアウトの疑問や「わからない」をなくしたい看護師は要チェックです。
チャプター
インアウトの正常と異常 / 水分必要量と尿量の計算方法
インアウト(水分出納)の移乗を判断するために必要な「インアウトの正常」を学びます。
実際に看護の現場でよく用いられる尿量の計算方法に加え、重症患者のインアウトを計算するときに使いたい水分必要量の計算方法をご紹介します。
実際に看護の現場でよく用いられる尿量の計算方法に加え、重症患者のインアウトを計算するときに使いたい水分必要量の計算方法をご紹介します。
下痢の事例からインアウトのアセスメント方法を学ぼう
下痢の事例をベースに、講師と一緒にインアウトを計算しながらアセスメントを展開していきます。
アセスメントをした後には、SBARを用いた報告の仕方までレクチャーします。
普段医師と働くNPだからお伝えできる、医師への報告で役立つアレンジ方法もお伝えします。
アセスメントをした後には、SBARを用いた報告の仕方までレクチャーします。
普段医師と働くNPだからお伝えできる、医師への報告で役立つアレンジ方法もお伝えします。
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