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\\「CareNeTV」で人気の講義が「CareNeTVナース」にも登場//
心電図判読能力を測る客観的な指標として人気を集める心電図検定。その対策番組がCareNeTVに登場しました。
ターゲットは一般臨床医や循環器科勤務のコメディカルを対象とした3級合格。心電図検定1級合格者で国家試験受験指導の講師としても人気のDr.翼こと駒井先生が、3級取得を目指す皆さんのために合格の要となる必修10テーマについてそのポイントをレクチャーします。各回冒頭で本番を意識した模擬問題を出題。その後、電子黒板を活用した臨場感あふれる講義がスタートします。心臓の電気生理などの基本を大切にしたわかりやすい解説を通じて心電図の本質をつかみ、ぜひ合格の栄冠を勝ち取ってください。
※本シリーズにスライドはございません。
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チャプター
第1回 洞不全

洞結節に異常が生じて起こる不整脈「洞不全」が初回のテーマです。まずは洞調律の刺激伝導系の流れと正常心電図の対応をDr.翼と一緒に復習しましょう。続いて洞徐脈、洞頻脈などの洞不全がどのようにして起こるのか、それらが心電図にどのように表れるのかがわかりやすく解説されます。折に触れて示される試験対策テクニックも必見です。
第2回 房室ブロック

今回のテーマは房室結節の異常によって生じる房室ブロックです。P波が出た後、QRS波が脱落するのが房室ブロックの特徴。房室ブロックの心電図では正常心電図とは異なりP波を見つけるのが困難です。Dr.翼にそのテクニックを学んでください。
第3回 心房細動と心房粗動

心電図上混同されることも多い心房細動と心房粗動について、Dr.翼が病態生理の違いから心電図の見分け方のコツまで明快に解説します。見れば誰でも両者をハッキリと区別できるようになるでしょう。
第4回 心房期外収縮

期外収縮には心房期外収縮と心室期外収縮がありますが、3級合格に向けてまず押さえておきたいのは心房期外収縮です。その発生機序と、誰でも一発で身に付けられるシンプルな心電図の見分け方をDr.翼が伝授します。
第5回 心室期外収縮・心室頻拍

心房期外収縮に続き、もう一つの期外収縮である心室期外収縮について学びます。心室期外収縮が3回以上続く心室頻拍は危険性が高く、これを見抜くことは臨床上も重要です。Dr.翼がその機序をわかりやすく解説した上で心電図の見分け方を伝授します。
第6回 脚ブロック

一般的に脚ブロックは心臓の興奮そのものには大きな影響を与えませんが、心電図上で見分けるためには複数のポイントを押さえる必要があります。Dr.翼の明快な講義でその病態生理と判読のテクニックを身に付けてください。
第7回 WPW症候群

WPW症候群はA・B・C型の3つに分類されますが、いずれにあたるのかを心電図上で見極めることは簡単ではありません。Dr.翼がその発生機序から心電図上の特徴までをわかりやすく解説し、検定で使えるシンプルな判別テクニックをお伝えします。
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今後の配信予定
- 2025/04/10(木) 第8回 発作性上室頻拍
- 2025/04/17(木) 第9回 軸偏位
- 2025/04/24(木) 第10回 心筋梗塞