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心不全の発症機序とアセスメントに必要な観察項目、あなたはすぐに答えられますか?
7年ぶりに改訂された「心不全診療ガイドライン」の内容とともに、心不全のアセスメントが深まる知識が学べる看護師向けセミナーです。
1番の見どころは心不全患者のアセスメントに必要な観察項目の解説。呼吸器症状などの身体所見以外にも胸部X線・腹部CT画像を見ながら「なぜその状態になるのか」と発症機序を紐解いていくところは、心不全の知識が身につくだけでなく、すでに持っている知識の整理にも役立ちます。他にも、心不全の病態理解には欠かせない心拍出量の確認や、心不全の分類に用いるさまざまな指標もひとつずつ丁寧に解説します。講義の最後の、急性心不全患者の事例検討は、フィジカルアセスメントの過程や必要な看護ケアがよくわかる内容です。
「心不全はちょっと苦手…」そんな苦手意識の解消に役立ててみてください。
■おすすめの対象者:急性・重症患者看護専門看護師、心不全看護認定看護師、クリティカルケア認定看護師、心不全患者と関わるすべての看護師
チャプター
心拍出量の規定因子
心不全の定義と分類
また、心不全患者と関わるときに知っておきたい「クリニカルシナリオ分類」「フォレスター分類」「Nohria-Stevenson分類」そして今主流の「左室駆出率による分類」をそれぞれ丁寧に解説します。
心不全患者のフィジカルアセスメントと心原性ショック
急性心不全患者の事例検討
評価一覧
評価はまだありません。
- 看護師
- 16~20年目
- 介護施設
アセスメントの仕方とか、記録に使うべき言葉を多々学べて、翌日のケアに早速活かせたので、とても良かった
- 看護師
- 21~30年目
- クリニック
講師の先生は大変聞きやすい話し方で良かったのですがらもう少しイラストなどで説明をしていただけると理解しやすかったかと思いました
- 該当なし
- 該当なし
- 該当なし
心不全について講義した後に事例検討があり、知識の確認ができたところが良かった。講義内容も大変わかりやすかった。
- 看護師
- 21~30年目
- 訪問看護
病態から症状まで詳しく分かりやすく説明して頂き学びとなった。
- 看護師
- 31年目以降
- 訪問看護
元々苦手分野だったので、基礎的なところからの解説は有難かった
- 看護師
- 31年目以降
- 病院(200-499床)
わかりやすい言葉で説明していただけたので、この年でも理解できました。
- 看護師
- 21~30年目
- 病院(200-499床)
元々の知識が足りず、ちょっと難しいと思いましたが、勉強になりました。
- 医師
- 該当なし
- 該当なし
心不全の定義など、自分の理解があやふやな部分を言葉の形で教えて頂き、勉強になった。
- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
スライドが各項目ごとに1枚ずつ作られていて、注目すべき点が明確でとても講義がききやすかったです。
- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
検査・投薬で満足する方が多く、このセミナーには忘れてはならない観察ポイント・解釈の仕方が散りがめられていて、必見のセミナーでした。