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高齢者のケアに限界を感じていませんか?
「Dr.樋口の老年医学オンラインサロンアーカイブズ」は、高齢者に特化したアセスメント技法や老年症候群、
ポリファーマシー、症状のコントロールからACPや看取りにも役立つ医療コミュニケーションなど、
日々の看護に取り入れられる老年医学のエッセンスを、全12回で学ぶ連続セミナーです。
第4回目のテーマは、2つめのM‐身体機能。
歩行や食事・排泄に関わる動作を含む身体機能は、患者の生活場所を決定し、QOLに直結する重要な項目。
今回は日々の看護に短時間で加えられる身体機能アセスメントを学びます。
身体機能の看護・ケアに欠かせないのが、転倒予防と失禁予防。高リスク薬の知識をアップデートし、
薬剤以外のリスクを「5つのM」を使って見つけるプロセスを伝授します。
「患者の生活の快適さを支援する」スキルを身に付け、日々の看護に活かしましょう!
◾️おすすめの対象
高齢者のケアに関わるすべての看護師・医療従事者、認知症看護認定看護師、老人看護専門看護師
※このセミナーはCareNeTVスクール「Dr.樋口の老年医学オンラインサロン」2024年7月に配信した講義のアーカイブです。情報は配信当時のものであることをご了承ください。
チャプター
事前講義1:生活に直結する身体機能のアセスメント
歩行や日常生活動作、食事、排泄にかかわる身体機能は、だれとどこで生活するかを決定する重要な項目です。事前講義1では、これらの機能に関する短時間で実施できるアセスメントツールを紹介します。
※2022年7月に配信した講義です。
※2022年7月に配信した講義です。
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今後の配信予定
- 2026/02/05(木) 事前講義2:転倒予防+α
- 2026/02/12(木) オンラインセッション:転倒の高リスク薬を押さえる
- 2026/02/19(木) フィードバック:感染症学×老年医学対談 前編(伊東直哉氏)