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「老年症候群を見たら薬の副作用を疑え」は高齢者診療の鉄則。
今回は、「薬」に焦点をあてて、認知機能・身体機能低下につながる薬剤などについて気を付けるべきポイントを解説します。ポリファーマシーの症例をもとに、処方の連鎖が起こるプロセスの理解を深め、症状と薬の組み合わせを押さえて高齢者のコモンな症状から薬の副作用を疑える目を養います。
「Dr.樋口の老年医学オンラインサロンアーカイブズ」は、高齢者に特化したアセスメント技法や老年症候群、ポリファーマシー、症状のコントロールからACPや看取りにも役立つ医療コミュニケーションなど、日々の看護に取り入れられる老年医学のエッセンスを、全12回で学ぶ連続セミナーです。
※このセミナーはCareNeTVスクール「Dr.樋口の老年医学オンラインサロン」2024年8月に配信した講義のアーカイブです。情報は配信当時のものであることをご了承ください。
チャプター
事前講義:高齢者と薬に関する3つの原則
高齢者を看護するうえで、医師がどのように薬を処方しているのか、看護師が必ず知っておくべき3つのルールをお伝えします。
このルールをもとに、高齢者にコモンな症状をみたときに薬の副作用を疑えるようになることが重要。薬に対する苦手意識のある人にもわかりやすく・実践できるポイントを押さえた講義は必見です。
このルールをもとに、高齢者にコモンな症状をみたときに薬の副作用を疑えるようになることが重要。薬に対する苦手意識のある人にもわかりやすく・実践できるポイントを押さえた講義は必見です。
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今後の配信予定
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- 2026/02/26(木) フィードバック:感染症学×老年医学対談 後編(伊東直哉氏)