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適切ながん性疼痛ケアの提供には、正確な痛みの評価と使用しているオピオイド鎮痛薬の効果判定が欠かせません。飯塚病院のペインクリニック科で痛みを抱える患者さんと向き合う中山隆弘先生が、がん性疼痛ケアとオピオイド鎮痛薬の使い方を看護師向けに50分でレクチャーします。
痛みの評価と聞くとNRSやVASといったスケールが思い浮かびますが、問診・身体診察・検査結果などから総合的に評価することが求められます。その中でもとくに重要なのが問診。痛みの問診で活用できるOPQRSTA法と、侵害受容性疼痛と神経障害性疼痛の分類、2020年に定義が変わった突出痛などを説明します。
がん性疼痛の治療に不可欠なオピオイド鎮痛薬については、作用機序と各薬剤の特徴、スイッチング時に役立つ換算表、副作用、看護師にできるケアを解説します。
がん看護初学者だけでなく、知識のアップデートや後輩指導にも役立つセミナーです。
■おすすめの対象者:がん看護に携わる看護師、がん看護専門看護師、がん薬物療法看護認定看護師、がん放射線療法看護認定看護師、乳がん看護認定看護師、緩和ケア認定看護師
チャプター
がん性疼痛の概要と分類
痛みの評価
WHOのがん性疼痛マニュアルと、それに基づく鎮痛薬の使い方
オピオイド鎮痛薬の基本と副作用
オピオイド鎮痛薬のポイント
評価一覧
評価はまだありません。
- 看護師
- 11~15年目
- 病院(200-499床)
回復期病棟であり、ごく稀にオピオイド使用患者様が来られます。麻薬の知識も浅く、痛いと言われたらレスキューといった感じになっており、評価までしっかりできてなかったのでとても参考になりました。
- 看護師
- 31年目以降
- クリニック
薬の使用法
- 看護師
- 21~30年目
- 介護施設
講師の先生の話がわかりやすく、話すスピードもよく、大変良かったです。
- 看護師
- 21~30年目
- 訪問看護
痛みの評価の重要性を改めて認識した。
- 看護師
- 31年目以降
- 訪問看護
いつも,その都度調べていることが,まとめて提示していただいていたので,わかりやすかったです。
- 看護師
- 31年目以降
- 訪問看護
オピオイドのそれぞれの特徴や適応がわかった
- 該当なし
- 該当なし
- 該当なし
評価の仕方や投薬後のポイントなどわかりやすかった
- 医師
- 該当なし
- 該当なし
平易でわかりやすい