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「Dr.樋口の老年医学オンラインサロンアーカイブズ」
今回のテーマは患者とのコミュニケーション。
医療コミュニケーションで重要なことは2つ。
ひとつは患者の状態や感情をありのままに捉えること、もうひとつは感情への対応を怠らないことです。
患者をありのままに捉えることを阻害する認知バイアスについて理解を深め、正確な観察に活かしましょう。
患者の感情を理解に役立つ「3つのストーリー」などのテクニックを解説し、個人・チームいずれでもできる練習方法も紹介します。
医療コミュニケーションは、学び上達することができ、高齢者看護以外のどの領域でも役立つスキルです。この機会にぜひ身に付けていきましょう。
◾️おすすめの対象者
高齢者のケアに関わるすべての看護師・医療従事者、認知症看護認定看護師、老人看護専門看護師
「Dr.樋口の老年医学オンラインサロンアーカイブズ」は、高齢者に特化したアセスメント技法や老年症候群、ポリファーマシー、症状のコントロールからACPや看取りにも役立つ医療コミュニケーションなど、日々の看護に取り入れられる老年医学のエッセンスを、全12回で学ぶ連続セミナーです。
※このセミナーはCareNeTVスクール「Dr.樋口の老年医学オンラインサロン」2024年11月に配信した講義のアーカイブです。情報は配信当時のものであることをご了承ください。
チャプター
事前講義1:観察力を鍛える
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今後の配信予定
- 2026/04/16(木) 事前講義2:医療コミュニケーションのスキルと上達のコツ
- 2026/04/23(木) オンラインセッション:現場から学ぶ 医療コミュニケーションTIPS
- 2026/04/30(木) フィードバック:診断エラー学×老年医学 前編(綿貫 聡 氏)