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ペースメーカーを植え込んでいる患者さんを受け持ったら、まず何を確認しますか?
植込み型心臓不整脈デバイス認定士の大月幸恵先生が、植込み術後から外来までのペースメーカー植込み患者の看護について、要点を絞ってレクチャーします。
ペースメーカー植込み患者の受け持ち時にまず確認したいのがモードの設定。ペーシング波形や解剖図を用いて心臓の動きを照らし合わせながら各モードの理解を深め、とくに混乱しやすいDDDモードについてはAVディレイについても丁寧に解説していきます。
術後から退院までのペースメーカー植込み患者の看護では、気胸や心タンポナーデのほか、リードの脱落によるペーシング不全やセンシング不全など、日々の観察のポイントを説明します。さらに退院を見据えた日常生活指導として、上肢可動制限や運動制限、電磁波の影響など注意してほしいことを、視聴後に即実践できるレベルで解説します。
多くの看護師がペースメーカーで「わからない」と嘆くポイントをまるっとカバーした本セミナーで、ペースメーカーに関する不安を取り除きましょう。体外式ペースメーカー(テンポラリー)、植込み型、リードレスの3種類の説明からはじまるので、ペースメーカーについての勉強会の資料としても活用できます。
■おすすめの対象:ペースメーカーを学びたい看護師、CCU・循環器病棟で勤務する看護師、植込み型心臓不整脈デバイス認定士、心臓リハビリテーション指導士、心不全療養指導士
※購入、受講された方は、受講証明書をマイページの購入履歴より受け取れます。
※本セミナーは、CareNeTVナース プレミアム対象外です。
チャプター
【資料・受講証明書付き】ナースのためのペースメーカー植込み患者の看護のポイント
評価一覧
評価はまだありません。
- 看護師
- 21~30年目
- 病院(500床-)
講師の方の話すペースがちょうどよく、理解が追いつきながら受講できた
- 看護師
- 11~15年目
- 該当なし
以前CCUで勤務をしていたがブランクもあり再度復習をしたかったため。実際に講義を聞いている中で思い出しながら聞いている箇所もあったが、知らなかった知識もあり有意義な時間となった。現状単発での勤務であり断片的に利用者や患者と関わる場面が多く中々継続的に事例として見る機会は減っているが、ポイントを押さえつついろんな場面での看護に生かしていける内容だと感じた。 悪い点は現状思いつきません。
- 看護師
- 16~20年目
- 訪問看護
障害者申請や在宅でのペースメーカー植え込みで気をつける点も、あげて欲しかった ペースメーカ手帳の中身で、どこを在宅訪問看護で確認すれば良いか 自宅にモニタリングシステムが置いてあるのは初めて認識した。ペースメーカを植え込みして終わりと思っていた。モニターでは確認できるが、在宅となるとどのように確認しているかの実際も、わかると良かった
- 看護師
- 31年目以降
- 教育施設
リードなしのペースメーカーについて、電磁波の影響についての最新情報、遠隔モニタリングシステムについての情報が理解できた。 ペースメーカーの作動状態をどのようにカルテ記載するのかがわかった。今後、医師の記録を読むときの参考になる。
- 看護師
- 16~20年目
- 病院(200-499床)
モードについての説明がわかりやすかったです。テンポラリーについても知りたかったです。
- 該当なし
- 該当なし
- 該当なし
ペースメーカーのモードの理解が心電図や心臓の模式図と共に説明されていてわかりやすかった
- 看護師
- 6~10年目
- 病院(500床-)
循環器病棟ではないためペースメーカーの看護について基礎から振り返ってもらえて良かった
- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
モードの説明がわかりやすかった