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ナースのための糖尿病治療薬ガイド

処方薬から患者背景と治療の現在地を理解する

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2026年度診療報酬改定において、とくに相談支援加算点数が大幅に引き上げられるなど、治療と仕事の両立を支援することやオンライン診療・指導が推進されています。

患者さんに処方されている糖尿病治療薬、なぜその薬が選ばれ、なぜその組み合わせなのか、処方意図を理解できていますか。本セミナーでは、糖尿病専門医の野見山崇先生が、複雑な糖尿病薬物療法の「ベストプラクティス」を、最新のエビデンスと共に紹介します。

まずは第1選択薬から。現在主流となっているビグアナイド薬、DPP-4阻害薬、SGLT2阻害薬について、それぞれの作用機序はもちろん、「どのような病態のときに、どの薬剤が選ばれるのか」という薬剤選択のロジックを紐解きます。「やせ薬」として話題になったGIP/GLP-1受容体作動薬が持つ役割やインスリン製剤の知識も必見。「1日に打つインスリン単位数から、患者の自己インスリン分泌能を推測する」といった、明日からのアセスメントに役立つ専門医の視点も伝授します。

時代とともに第1選択薬が変わってきた領域だからこそ、知識をアップデートすることが重要です。薬剤を通して患者さんの病態や生活背景までイメージできるナースになりましょう。


■おすすめの対象:糖尿病看護認定看護師、糖尿病療養指導士、診療看護師、病院で勤務する看護師、訪問看護師、助産師、保健師、企業看護師、研修医、糖尿病に関心がある医学生

チャプター

アドボカシー活動の現状とこれから

ナースのための糖尿病治療薬ガイド|アドボカシー活動の現状とこれから 2026/04/16(木)公開 13分17秒
糖尿病のスティグマ(Stigma)やJADEC(日本糖尿病協会)は出している自己管理ノートなどのツールをご紹介します。ツールは患者さんと医療との連携に有用です。

評価一覧

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今後の配信予定

  • 2026/04/23(木) 第1選択となる経口薬と組み合わせ
  • 2026/04/30(木) その他の経口薬
  • 2026/05/07(木) GLP-1受容体作動薬、GIP/GLP-1受容体作動薬
  • 2026/05/14(木) インスリン製剤と組み合わせ