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「Dr.樋口の老年医学オンラインサロンアーカイブズ」
今回のテーマは、せん妄と認知症のBPSD。
認知症の周辺症状として現れるBPSDへの対応は家族や医療者がケアを継続するためにも必要不可欠です。
今回はBPSDに対応する5つの原則を解説し、環境調整や介入のコツを学びます。
BPSDのほかに、せん妄への薬剤投与とその後の評価も押さえます。
◾️おすすめの対象者
高齢者のケアに関わるすべての看護師・医療従事者、認知症看護認定看護師、老人看護専門看護師
「Dr.樋口の老年医学オンラインサロンアーカイブズ」は、高齢者に特化したアセスメント技法や老年症候群、ポリファーマシー、症状のコントロールからACPや看取りにも役立つ医療コミュニケーションなど、日々の看護に取り入れられる老年医学のエッセンスを、全12回で学ぶ連続セミナーです。
※このセミナーはCareNeTVスクール「Dr.樋口の老年医学オンラインサロン」2025年1月に配信した講義のアーカイブです。情報は配信当時のものであることをご了承ください。
チャプター
事前講義:BPSD対応5つの原則とピットフォール
BPSDへの対応を考えるとき、身体・心理・環境に目を向けて原因を探ることが重要です。
病棟・外来・在宅の異なる環境の症例で、3つの要因に対するアセスメントのコツを学び、患者本人と家族への対応5つの原則を解説します。「認知症だから」という先入観に阻まれずにBPSDの原因を見つけ、よりよい介入を行うヒントを盛り込みました。
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今後の配信予定
- 2026/05/21(木) オンラインセッション:BPSDとせん妄
- 2026/05/28(木) フィードバック:看護学×老年医学 前編(酒井 郁子 氏)