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ナースのための心臓解剖から理解する12誘導心電図

「取って終わり」はもう卒業!12の波形はこれで読み解ける

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CareNeTVナースの大人気セミナー「ナースのための心臓解剖から理解する心電図」。その続編として、苦手意識を持つ看護師が多い「12誘導心電図」をテーマに、再び駒井翼先生がノウハウを伝授します。

12誘導心電図が難しく感じる最大の原因、それは「心臓の解剖」と「波形」が頭の中で繋がらないこと。本セミナーでは、「心臓のどの位置で異常が生じているのか」を12の波形から読み解くために、すべての症例において、心臓解剖の知識を整理しながら波形の意味を考えていきます。また、繰り返し出てくるイラストや波形に、駒井先生が心臓の動きを書き込みながら講義を進めるため、視覚的に理解しやすいのも特徴。講義終盤の「12誘導心電図判読ドリル」では自然と心臓解剖をイメージしながら読み解く力が身につきます。
軸偏位や急性心筋梗塞の部位をアセスメントするためのポイント、さらに異常波形を見つけた時に看護師が取るべき対応や医師への報告の仕方までカバーします。

このセミナーで「12誘導心電図を取るだけ」を卒業し、自信を持って波形を読み解ける看護師を目指しませんか。


■おすすめの対象:12誘導心電図を取ったけど十分にアセスメントできなかった経験がある看護師、新人教育担当、救急・集中治療系に配属予定の看護師

「心電図」セミナー特集ページ

チャプター

12誘導心電図を理解するための解剖

ナースのための心臓解剖から理解する12誘導心電図|12誘導心電図を理解するための解剖 2026/06/04(木)公開 12分08秒
心電図の基本と、12誘導心電図を理解するために必要な解剖学のレクチャーです。

「QRS電気軸」と「移行帯」

ナースのための心臓解剖から理解する12誘導心電図|「QRS電気軸」と「移行帯」 2026/06/11(木)公開 14分28秒
QRSがどこを向いているのかを示す軸偏位と移行帯について解説します。これらは必ずしも必須の知識ではありませんが、習慣的に確認していることで気づけるようになる所見もあるため、解剖と結び付けて理解していきましょう。

心筋梗塞の「部位」診断

ナースのための心臓解剖から理解する12誘導心電図|心筋梗塞の「部位」診断 2026/06/18(木)公開 15分49秒
12誘導心電図から心筋梗塞の部位をアセスメントするための知識と、アセスメントする際の注意点をお伝えします。

緊急性の高い不整脈

ナースのための心臓解剖から理解する12誘導心電図|緊急性の高い不整脈 2026/06/25(木)公開 12分33秒
徐脈性不整脈として洞不全症候群と房室ブロック、そして頻脈性不整脈として重症度が高くなり傾向にあるWide QRS、比較的症状が軽いことが多いNarrow QRSについて解説します。不整脈を認めた際に看護師が取るべき対応や医師への報告の仕方までお伝えします。

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今後の配信予定

  • 2026/07/02(木) 12誘導心電図判読ドリル