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2026年度の診療報酬改定で「リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算」が強化されるなど、「適切な口腔ケア」や「口腔の評価」がさらに求められています。このセミナーでは、口腔に関する基礎知識に加え、歯科医が実践する口腔ケアが学べます。
まずは歯の構造など基本のおさらいと、虫歯や歯周病が全身に与える影響など口腔ケアの重要性を学びます。口腔が関連する疾患で有名なのは誤嚥性肺炎や薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)ですが、口腔ケアがこれらにどのように作用しているのか、看護師が臨床でできることは何かをお伝えします。
歯科知識の後は口腔ケアの実践に移ります。歯、歯茎、粘膜、義歯など、それぞれで何を確認すべきかをわかりやすく解説します。加えて歯科へコンサルテーションをかける観察項目の基準を明確にしていくので、明日からの口腔ケアでは観察ポイントが増えフィジカルアセスメントがぐっと深まるでしょう。
さらに萩野 礼子先生が実際に患者さんへ口腔ケアを施す際に使用する物品や、舌苔や乾燥痰の口腔ケアにおすすめの製品も写真付きでご紹介します。
この機会に正しい知識と効果的な口腔ケア方法を知り、日頃の看護ケアの内容を見直してみませんか。
■おすすめの対象者:摂食嚥下障害看護認定看護師、口腔ケアを実施するすべての看護師・医療職者、訪問看護師、介護施設勤務の看護師
誤嚥性肺炎を防ぐ!「口腔ケア・栄養・摂食嚥下障害」セミナー特集ページ
チャプター
看護に必要な歯科の知識
誤嚥性肺炎や薬剤関連顎骨壊死といった看護に大きく関わる疾患にも触れていきます。
口腔ケア実践編1 観察ポイントと歯科コンサルの基準
副作用により口腔内に異常を来す可能性がある薬剤の紹介や、摂食嚥下障害スクリーニング、口腔アセスメントシートもご紹介します。
口腔ケア実践編2 【実技動画あり】使用物品の紹介と口腔内トラブルの対処法
評価一覧
評価はまだありません。
- 看護師
- 11~15年目
- 病院(200-499床)
口腔ケア方法を具体的に提示してくれたのが、すごく良かったし分かりやすかったです。 挿管患者の口腔ケア方法も教えて欲しかったです。
- 看護師
- 21~30年目
- 訪問看護
虫歯や歯周病について分かりやすく、誤嚥性肺炎の予防についてもポイントが分かりよかったです。
- 該当なし
- 該当なし
- 該当なし
実技の内容があったので、よくわかりました。
- 看護師
- 6~10年目
- 病院(20-199床)
口腔ケアの実技があり、とてもわかりやすかった。
- 医師
- 該当なし
- 該当なし
すべてがとてもよかった。
- 看護師
- 21~30年目
- 病院(200-499床)
手順を詳しく知ることが出来ました。
- 看護師
- 6~10年目
- 介護施設
動画を見ることで、実際のcareを行う上でとても参考になった。