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チャプター検索結果
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【受講証明書付き】Dr.水野のうたう♪心音レクチャー(全7回)
第7回 聴診手技の勘所
2026/05/29(金)~ 水野 篤氏(聖路加国際病院 循環器内科) 最終回は実際の心音を聴診する手技のポイントをレクチャー。基本を押さえて正しい心音の聴き方をマスターしましょう! -
【受講証明書付き】Dr.水野のうたう♪心音レクチャー(全7回)
第6回 心音がとくに役立つ疾患、臨床場面
2026/05/29(金)~ 水野 篤氏(聖路加国際病院 循環器内科) 様々な診断ツールがある現代、心音の使いどころは診断だけではありません。気軽に繰り返し取れる身体徴候は、臨床経過を追うのに最適のツールでもあります。 機械弁や大動脈弁狭窄症など心音が診断に役立つ場面、また臨床経過を追うべき肺塞栓症や心筋梗塞など、本当に臨床で心音を使うべき疾患と、聴こえる音をお教えします。 -
【受講証明書付き】Dr.水野のうたう♪心音レクチャー(全7回)
第5回 わずかな拡張期雑音を拾う
2026/05/29(金)~ 水野 篤氏(聖路加国際病院 循環器内科) 断言します。拡張期雑音は圧倒的に聴こえにくいです!しかし拡張期雑音はほとんどが異常。そのかすかな音を拾って異常を発見するのが医師の醍醐味です。 どうやってそのわずかな違いに気づくか、循環器の身体診察に情熱を傾けるDr水野が独自のメソッドを伝授します。 -
【受講証明書付き】Dr.水野のうたう♪心音レクチャー(全7回)
第4回 収縮期雑音を聴き分ける
2026/05/29(金)~ 水野 篤氏(聖路加国際病院 循環器内科) まず収縮期雑音の有無をどう確かめるか、その方法を学びます。そして収縮期雑音で必ず聴き分けなければいけないのが狭窄と閉鎖不全の違い。 この違いを区別できるだけでほぼ疾患を特定できてしまいます。両者の違いとその聴き分け方をDr.水野が徹底レクチャー! -
【受講証明書付き】Dr.水野のうたう♪心音レクチャー(全7回)
第3回 III音・IV音を聴きとる
2026/05/29(金)~ 水野 篤氏(聖路加国際病院 循環器内科) I音とII音が同定できたら、次は過剰心音です。ここでも役に立つのが心臓の解剖と生理。III音とIV音が生理学的に示す意味をまず確認しましょう。 聴きとりにくいといわれるIII音、IV音の特徴を押さえ、うたいかたをレクチャー。 誰でも知っているおとっさん・おっかさんmethodも、Dr水野とうたえばこんなに使えるんだと耳からウロコが落ちるでしょう! -
【受講証明書付き】Dr.水野のうたう♪心音レクチャー(全7回)
第2回 I音・II音を同定する
2026/05/29(金)~ 水野 篤氏(聖路加国際病院 循環器内科) 心音聴取の手がかりはI音とII音。これらを確実に同定することが、過剰心音や心雑音を聴きとる土台になります。 連続する心臓の拍動を聴き、どれがI音かII音か、リズムをつかむためのコツをDr水野が伝授します。 Dr水野と一緒にうたって、I音・II音を体で覚えてください! -
【受講証明書付き】Dr.水野のうたう♪心音レクチャー(全7回)
第1回 心臓の解剖生理と心音の関係
2026/05/29(金)~ 水野 篤氏(聖路加国際病院 循環器内科) 系統的に学習する機会が減ってしまった心音聴取。難しいと思われがちですが、解剖学と生理学を心音に生かすつもりで確認すると、その聴き方が明解に、シンプルに理解できます。 第1回は、必須知識である心臓の解剖生理と心音の関係を解説。原理を理解すると格段に心音が聴きとりやすくなるんです。さぁ、始めましょう! -
【資料・受講証明書付き】医療者のための院内感染対策 前編(全5回)
第5回 感染経路別予防策3 感染性微粒子を介した感染予防
2026/05/29(金)~ 坂本 史衣氏(板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長) 感染経路別予防策の中で感染性微粒子を介して伝播する「飛沫感染」「空気感染」「エアロゾル感染(仮)」への対策について、解説します。 それぞれの代表的な医療関連感染を取り上げ、それぞれの対策をお教えします。 自分が感染源とならないために、院内でのアウトブレイクを防ぐために、何をすべきかをしっかりと確認してください。 -
【資料・受講証明書付き】医療者のための院内感染対策 前編(全5回)
第4回 感染経路別予防策2 消化管感染症に対する接触感染予防
2026/05/29(金)~ 坂本 史衣氏(板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長) 今回は前回に引き続き、感染経路別予防策の接触感染予防策について解説します。今回取り上げるのは、消化管感染症、主にClostridioides difficile感染症とノロウイルス感染症です。 医療関連感染として起こる消化管感染症の中で約90%を占めるClostridioides difficile感染症。流行期に市中感染例が発端となり、院内での集団感染となりうる急性ウイルス胃腸炎(ノロウイルス・ロタウイルス)。 発生の機序を知り、対策をしっかりと理解して対応できるようにしておきましょう。 -
【資料・受講証明書付き】医療者のための院内感染対策 前編(全5回)
第3回 感染経路別予防策1 薬剤耐性菌に対する接触感染予防
2026/05/29(金)~ 坂本 史衣氏(板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長) 今回から3回にわたって、感染経路別予防策について解説していきます。 特定の病原体・感染症のある患者に対応するときは、標準予防策にプラスして、その病原体、感染症に合わせた予防策を行うことが必要となります。 まずは、ESBLなど薬剤耐性菌の接触感染予防先についてみていきましょう。