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【資料・受講証明書付き】医療者のための院内感染対策 前編(全5回)
第2回 個人防護具(PPE)
2026/05/29(金)~ 坂本 史衣氏(板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長) 今回は標準予防策の中でも、個人防護具(PPE:Personal Protective Equipment)について解説します。 PPEをつけるべき場面、そして、そのつけ方などを、臨床の場面に即して解説します。 PPEは自分自身を守りものであり、医師として、医療者として必須の知識です。ぜひ確認してください。 -
【資料・受講証明書付き】医療者のための院内感染対策 前編(全5回)
第1回 手指衛生
2026/05/29(金)~ 坂本 史衣氏(板橋中央総合病院 院長補佐 感染対策相談支援事務所 所長) 手指衛生はすべての感染対策の基本です。その手指衛生を、なぜ、いつ、どのようにおこなうのか、手順とタイミングを実例を示しながら坂本史衣氏が解説します。 まずは、しっかりと手指衛生について理解し、やり方を身につけましょう。そのうえで、そのほかの感染対策を行うことになります。 -
ナースのための高次脳機能障害ケア 病態と看護がつながる基礎知識
脳の構造を立体的に理解する
2026/05/28(木)~ プレミアム対象 杉本 智波氏(医療法人重喜会 南福岡脳神経外科病院 医療教育部長/脳卒中看護認定看護師/ユマニチュード(R)チーフインストラクター) まずは、疾患理解の基本となる脳の立体構造が理解できるように、イラストやMRI画像などを用いて解説していきます。 自分の頭を触りながら「4つの葉(前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉)の位置」を確認する方法の紹介も。 高次脳機能を司る部位を、MRI画像で見わけるポイントについてもレクチャーします。 -
ナースのための膀胱・直腸エコー
排尿ケア・膀胱エコー編
2026/05/28(木)~ プレミアム対象 浦田 克美氏(東葛クリニック病院/皮膚・排泄ケア特定認定看護師) 膀胱エコー画像の読み方として、男女別や描出断面(短軸・長軸)ごとの解剖学的特徴を丁寧に解説。実演ではプローブ操作や画像描出のコツなど、すぐに実践するためのスキルをお伝えします。 -
Dr.樋口の老年医学10 せん妄と認知症のBPSD 5つのMを使って症状と原因に対応する
フィードバック:看護学×老年医学 前編(酒井 郁子 氏)
2026/05/28(木)~ プレミアム対象 樋口 雅也氏(千葉大学大学院看護学研究院附属専門職連携教育研究センター センター長・教授) 看護学に魅せられているという樋口先生の熱いオファーにより、酒井郁子氏(千葉大学教授)をゲストに迎えました。2024年の診療報酬改定後、身体拘束実施率を下げることが急務となった中、転倒予防をどのように現場で行っていくか対談でお話いただきます。新人教育に通じる「どのように学生の長所を伸ばすか」も必聴です。 -
チームで取り組む!転倒予防セミナー
患者・家族参加型で楽しく取り組む
2026/05/28(木)~ プレミアム対象 饗場 郁子氏(独立行政法人国立病院機構 東名古屋病院 院長) 患者さんの行動を否定や制限で縛るのではなく、前向きに、共に取り組むためのアプローチを紹介します。 Q&Aコーナーでは、「患者さんの同意が得られない」「ナースコールを押さずに動いてしまう」「センサーを外してしまう」といった、現場で直面する3つの課題に対し、解決のヒントを提示します。 -
【受講証明書付き】Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)
第13回 食べることは生きること 嚥下機能のソフトランディング
2026/05/22(金)~ 野原 幹司氏(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部) 人はいつか必ず死ぬ。治療には限界がある。しかし、その人が死ぬまでにいかに生きるかを考えたい。患者さん、家族が、食事に対してどう感じているのか、どのような終末期を望んでいるのかを、私たちは考えなければならない。 最後の最後である終末期は、これまでと変わらぬ、いや、これまで以上にキュアよりも“ケア”をモットーに、患者さんと接していきたい。食べることの幸せを、最後まで生ききることの大切さを、スタッフ全員が、患者さん、そのご家族と十分コミュニケーションし分かち合えた時、それが、摂食・嚥下障害マネジメントのゴールなのかもしれない。 -
【受講証明書付き】Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)
第12回 それは誤解です! 胃瘻イコール禁食、ではない
2026/05/22(金)~ 野原 幹司氏(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部) 陥りやすい胃瘻の誤解を一挙公開。 この摂食嚥下セミナーでお伝えしてきた食事支援や様々な方法、それらを実践しどんなに手を尽くしても、悲しいかな誤嚥になってしまう患者さんは実際にいるであろう。では、その段階に来たらどう判断すれば良いのか。 急性期を乗り越えるための胃瘻?胃瘻があれば経口摂取は危険?ありがちな思い込みを整理し、患者さんや家族の気持ちを考慮して判断に望もう。 なんと野原幹司氏が診なおしたところ、全量経口摂取禁止44例のうち、実に39例が経口摂取可能だったのだ。 -
【受講証明書付き】Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)
第11回 【コラム2】その嚥下障害、医師のせい?
2026/05/22(金)~ 野原 幹司氏(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部) 誤嚥もあり日常生活動作の著しい低下を認められた在宅療養中の75歳男性。 彼は右顔面神経麻痺の認知症と診断されていた。しかし主治医と野原幹司氏が診たところ、9ヵ月後にはぐんぐん改善し、日常生活動作に問題はなく顔面神経麻痺は残るが、なんと認知症ではなかったのだ。 彼らがしたこと、それは無くても良い薬を切っていくこと。 コラム2では、なるべく出したくない薬剤性嚥下障害の原因薬剤をお伝えする。もちろん薬の事だけでなく、口腔ケアや、食事内容の工夫、補液、呼吸理学療法などみんなで支えていくことが大前提だが、出されている薬が本当に必要な薬なのか、見落としたくないところだ。 -
【受講証明書付き】Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)
第10回 肺炎にならないための抵抗を! 呼吸理学療法・薬剤・ワクチン・栄養
2026/05/22(金)~ 野原 幹司氏(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部) “侵襲”を減らすことも大事だが、同時に“抵抗”をあげる努力もしていきたい。 一口に言っても誤嚥性肺炎を持つ患者さんは年配の方も多く難しいと思いがちだ。だができることがいくつかある。呼吸機能の低下がどれほど嚥下反射に響くか、補助的に使用したい喀出力を高める薬剤、患者さんへのワクチン適用を気にする必要性、老化遅延のための食生活指針、これらを理解してみんなで“抵抗”をあげていこう。