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【受講証明書付き】研修医のための栄養・輸液(全10回)
第5回 経腸栄養2大トラブル
2026/05/15(金)~ 伊在井 淳子氏(公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長) 経腸栄養の2大トラブルである嘔吐と下痢について、それぞれ投与側・患者側の原因と解決策を示します。投与側の原因では、投与量や速度を見直しすることが重要。患者側の原因では、腸内細菌叢の変化など栄養素の追加によって解決できるケースもあります。トラブルの原因を見極め、適切に対処できるようになりましょう。 -
【受講証明書付き】研修医のための栄養・輸液(全10回)
第4回 経腸栄養の実際
2026/05/15(金)~ 伊在井 淳子氏(公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長) 今回は、経腸栄養剤の種類と選択を中心に解説。栄養剤の選択において、まず押さえるべき指標はNPC/N比(非蛋白熱量/窒素比)です。この適正値は、高度侵襲期、安定期、透析導入前の腎不全などでそれぞれ異なります。患者状態に応じた栄養剤の変更について学びましょう。 -
【受講証明書付き】研修医のための栄養・輸液(全10回)
第3回 経腸栄養を始める前に
2026/05/15(金)~ 伊在井 淳子氏(公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長) 第3回では、消化管の解剖生理のおさらいから経鼻胃管挿入のコツまで、経腸栄養を行う前に押さえておくべき必須知識をまとめます。これまで腸を使うことの大切さを学んできましたが、やみくもに経腸栄養をすればいいわけではありません。経腸栄養の禁忌を理解し、可否を正しく判断できるようになりましょう。 -
【受講証明書付き】研修医のための栄養・輸液(全10回)
第2回 栄養管理のお作法
2026/05/15(金)~ 伊在井 淳子氏(公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長) 今回は、栄養状態の評価とプランニングを中心に解説。栄養療法の必要性を判断するには、多種多様なスクリーニングツール、アセスメント方法があり戸惑うかもしれませんが、意識すべきは4つの観点です。プランニングでは、パパっと使える簡易式を覚えておけば、栄養価の目標値を適切に設定できます。 -
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第1回 栄養管理のオキテ
2026/05/15(金)~ 伊在井 淳子氏(公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長) 第1回は、栄養管理の大原則について。まず理解すべきは、消化管を使うことがどれだけ大切か。絶食状態は、口腔環境の悪化、腸管粘膜の萎縮など、さまざまな問題を引き起こします。経口摂取が可能な患者に「念のため絶食させておくか…」となんとなく指示を出す前に、絶食がもたらす影響をしっかり頭に入れておきましょう。 -
Dr.樋口の老年医学10 せん妄と認知症のBPSD 5つのMを使って症状と原因に対応する
事前講義:BPSD対応5つの原則とピットフォール
2026/05/14(木)~ プレミアム対象 樋口 雅也氏(ハーバード大学マサチューセッツ総合病院 緩和老年医学科 指導医) BPSDへの対応を考えるとき、身体・心理・環境に目を向けて原因を探ることが重要です。 病棟・外来・在宅の異なる環境の症例で、3つの要因に対するアセスメントのコツを学び、患者本人と家族への対応5つの原則を解説します。「認知症だから」という先入観に阻まれずにBPSDの原因を見つけ、よりよい介入を行うヒントを盛り込みました。 -
チームで取り組む!転倒予防セミナー
転倒ハイリスク疾患の特徴と対策のコツ
2026/05/14(木)~ プレミアム対象 饗場 郁子氏(独立行政法人国立病院機構 東名古屋病院 院長) 転倒ハイリスク疾患(パーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症など)にフォーカス。 すくみ足には「スペースを広く」、脊髄小脳変性症では「手すりを近くに」といった、疾患特性に応じた環境整備とケアのポイントを症例映像とともに解説します。 すぐに使える具体的な対策とケアのコツを伝授します。 -
ナースのための心筋梗塞の重症度アセスメントと看護ケア
心筋梗塞患者の看護・ケア
2026/05/14(木)~ プレミアム対象 齋藤 大輔氏(愛知医科大学病院 看護部 主任/急性・重症患者看護専門看護師) 入院中の「今」だけでなく、「これから」も見据えた看護ケアをお伝えします。 -
ナースのための糖尿病治療薬ガイド
インスリン製剤と組み合わせ
2026/05/14(木)~ プレミアム対象 野見山 崇氏(順天堂大学医学部附属静岡病院 糖尿病・内分泌内科 教授) インスリン療法の基本とBOT(Basal Supported Oral Therapy)について詳しく解説します。「1日に打つインスリン単位数から、患者の自己インスリン分泌能を推測する」といった、明日からのアセスメントに役立つ専門医の視点も伝授します。 -
Dr.樋口の老年医学9 医療者間のコンフリクト 医療者間の意見の対立をよりよいゴールに導くコツ
オンラインセッション:コンフリクトをよりよい結果につなげる
2026/05/14(木)~ プレミアム対象 樋口 雅也氏(ハーバード大学マサチューセッツ総合病院 緩和老年医学科 指導医) チーム内のコンフリクトの実例を用いて、対立からよりよい結果を得るためのヒントを学びます。ひとつは医師とPT・OTの対立。もうひとつは医師と看護師の意見が対立したケースです。そのほかにもよくあるコンフリクトを挙げ、さまざまな関係で汎用可能なノウハウを共有します。