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ナースのためのペースメーカー植込み患者の看護のポイント

混乱しやすいペースメーカーのモードの理解と、入院中から外来までの場面ごとの看護上の注意点

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ペースメーカー植込み患者の受け持ち時に、まず確認したいのがモードの設定。ペーシング波形や解剖図を用いて心臓の動きを照らし合わせながら各モードと理解を深めていきます。
術後から退院までのペースメーカー植込み患者の看護では、気胸や心タンポナーデのほか、リードの脱落によるペーシング不全やセンシング不全など、日々の観察のポイントを説明します。さらに退院を見据えた日常生活指導として、上肢可動制限や運動制限、電磁波の影響など注意してほしいことを解説します。

多くの看護師がペースメーカーで「わからない」と嘆くポイントをまるっとカバーした本セミナーで、ペースメーカーに関する不安を取り除きましょう。体外式ペースメーカー(テンポラリー)、植込み型、リードレスの3種類の説明からはじまるので、ペースメーカーについての勉強会の資料としても活用できます。

■おすすめの対象:ペースメーカーを学びたい看護師、CCU・循環器病棟で勤務する看護師、植込み型心臓不整脈デバイス認定士、心臓リハビリテーション指導士、心不全療養指導士

チャプター

ペースメーカーの概要

ナースのためのペースメーカー植込み患者の看護のポイント|ペースメーカーの概要 2026/03/12(木)公開 5分14秒
ペースメーカーが必要となる適応疾患や、体外式ペースメーカー(テンポラリー)、植込み型ペースメーカー、リードレスペースメーカーの説明をします。

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今後の配信予定

  • 2026/03/18(水) 用語の解説とモードの理解
  • 2026/03/26(木) ペースメーカー植込み患者の看護
  • 2026/04/02(木) デバイス手帳の見かたと活用/退院後の介入と遠隔モニタリングシステム