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人工呼吸管理中は、医師による換気モードやFIO2・PEEPなどの設定変更はつきものです。本セミナーでは、「なぜ今この設定か」を理解し、目の前の患者さんの呼吸状態と合っているかを的確に評価していくために必要な知識と思考をレクチャーします。
講師は急性・重症患者看護専門看護師の辻本雄大先生。まずは酸素化と換気を評価する際の指標となる項目としてP/F比やA-aDO2、EtCO2について、それらが変化することはどのような状態を意味するのかまで解説します。続いて、多くの看護師を悩ませる換気モードについては、「トリガー」「リミット」「サイクル」という3つの視点から各モードの機能を整理。グラフィック波形と照らし合わせることで、モードごとの特性の理解とアセスメントスキルを臨床で即実践できるレベルまで引き上げます。
最後はアラーム対応について。「気道内圧上限」や「無呼吸(Apnea)」など主要なアラームの原因と、看護師が行うべきトラブルシューティングの手順を詳説します。
目の前の患者さんの呼吸に何が起きているのか。実践知が凝縮されたセミナーで、呼吸状態を正しく評価し呼吸ケアにつなげられる看護師を目指しませんか。
「呼吸器・呼吸不全」セミナー特集ページ
チャプター
酸素化と換気効率の評価
評価一覧
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- 看護師
- 16~20年目
- 病院(500床-)
実際のグラフィックをみながら解説いただけた部分がよかったです。実際のグラフィックをみながら解説いただける部分をもっと増やしてほしいと思いました。
- 該当なし
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換気モードの波形や注意点がわかりやすかった
- 医師
- 該当なし
- 該当なし
相変わらず難しかった。
今後の配信予定
- 2026/09/10(木) 各換気モードの理解
- 2026/09/17(木) 換気モードの症例
- 2026/09/24(木) アラーム対応と、設定変更時のアセスメントの視点