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「受け持ちの患者さんに精神科の既往があると、身構えてしまう」「不安が強く、何度も同じ訴えを繰り返す患者さんにどう接すればいいかわからない」と、現場で戸惑うことも多いと思います。
患者さんを安心させようと「繰り返し丁寧に説明する」「時間をかけて長く話を聴く」といった対応をしてしまいがちですが、実はこれらが「逆効果」になっているかもしれません。
本セミナーでは、精神科での勤務経験がない看護師に向けて、対応に困ることが多い「うつ」や「不安症」、あるいはその疑いがある患者さんへの接し方のコツを解説します。
講師は、精神看護専門看護師と公認心理師の資格をもち、訪問看護現場での実践に加えて講演経験も豊富な田端 恭兵先生。うつと不安症の疾患特性や心理メカニズムから解説し、「なぜその対応がNGなのか」「より効果的な対応とは何か」をわかりやすく紐解いていきます。
看護師ならば知っておきたい適切な接し方を、その根拠から学べるセミナーです。不安を増強させない対応スキルを身に付け、患者さんと看護師、双方にとってよりよいケアを目指しましょう。
■おすすめの対象:
・精神科での勤務経験がなく精神科疾患をもつ患者とのコミュニケーションに悩んだことがあるすべての看護師
・病棟看護師、外来看護師、クリニック勤務の看護師
・訪問看護師
※購入、受講された方は、受講証明書をマイページの購入履歴より受け取れます。
※本セミナーは、CareNeTVナース プレミアム対象外です。
チャプター
【資料・受講証明書付き】ナースのためのうつ・不安症ケア
疾患特性を押さえたうえで、基本の3つの対応ポイント、「よくあるNG対応」と「よりよい対応」を学んでいきます。また、精神科への相談を検討するタイミングや、パニック発作時の対応についても解説。
不安を増強させない対応スキルを学びましょう。
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