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森みさ子先生による講義は看護師が現場で感じる疑問を取り上げ、講師がそれぞれに答える形で進めていくWeb勉強会のようなスタイルです。
例えば「経腸栄養に伴う合併症とその対策は?」では起こり得る合併症を提示し、とくに頻度が高い合併症については詳しく解説していきます。見どころはエビデンスを基にどのように看護ケアを提供することができるのかまで深掘りするところ。
他にも胃瘻の管理方法やスキントラブルへの対処法、栄養剤の違いや考え方にも触れていきます。
看護師国家試験の過去問や実際に現場で生じたインシデントのご紹介も。
経腸栄養に親しみがある方もそうでない方もこのオンライン研修で一緒に知識をアップデートし、明日からの看護に役立てていきましょう。
■おすすめの対象者:経腸栄養を実施する看護師、栄養士、摂食嚥下障害看護認定看護師、老人看護専門看護師
チャプター
投与ルートの選択とチューブの種類
経腸栄養に伴う合併症とその対策
また看護師国家試験の過去問を出題するので力試しをしてみてもよいかもしれません。
最新エビデンスに基づく経腸栄養の管理法
看護師国家試験の過去問の出題と、インシデントの共有もありますよ。
経腸栄養剤の違いと看護ケアに役立つ考え方
経腸栄養の合併症への理解が深まり、明日からの看護ケアにつながる講義内容です。
エネルギー比水分量と経腸栄養における看護師の役割
他にも栄養剤の製品ごとの考え方やエネルギー量についても触れていきます。
評価一覧
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- 看護師
- 21~30年目
- 教育施設
話し方やスライドがわかりやすく、あっという間でした。とても楽しく学修できました。わからないままで勤務していたと思いハっとしたことはPEGの減圧ルートと栄養ルートの違いが理解できていなかったことです。また、下痢は死亡率を高めるといった導入から、栄養剤の違いについて栄養学的、生理学的により興味を持って理解できました。深い観察力を持って患者さんと関わりたいです。ありがとうございました。
- 看護師
- 16~20年目
- 病院(200-499床)
当院は精神科なので経鼻胃管か胃瘻が多いですが、終末期のご家族への情報提供の知識として参考になりました。
- 看護師
- 11~15年目
- クリニック
日常で携わることは無いが、昔の知識との違いを少し知れたと思う
- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
基礎から合併症の話まで、広く理解できた点
- 医師
- 該当なし
- 該当なし
公平な視点に立った講演だと思われた。