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病棟に必要物品として置いてあっても、なかなか使い方を学ぶ機会がないクッションやエアマット、スライディングシートの活用について伝授します。
臨床においてクッションやエアマットは非常に便利な物品ですが、使いこなせなければ成果は得られません。そこでまずは患者に適するクッションを選ぶ基準と正しい使用方法を解説、次にエアマットについての考察を講じます。
続いて、保清やラウンド時に数十秒で実施できる体のほぐし方と、人手不足を補い時短にも繋がるスライディングシートの活用術を実演。
最後は香川先生がこれまでに実践してきた離床への取り組み結果として、褥瘡発生率や誤嚥性肺炎の発症数の変化を共有します。
離床に向けて日々の看護ですぐに実践できるスキルを身につけて、患者さんの離床をサポートしましょう。
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チャプター
クッションの正しい使い方とポイント

実演!ポジショニング効果を高める体のほぐし方とスライディングシートの活用術

離床への取り組みとその結果

評価一覧
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- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
クッションの使い方の部分が大変参考になった
- 看護師
- 31年目以降
- 該当なし
穏やかな看取りという視点が新たな発見 具体的な方法もすぐに使えると思います
- 看護師
- 16~20年目
- 訪問看護
現場ですぐに使える情報が多いのは良い がクッションの良さばかり強調されても引いてしまう
- 該当なし
- 該当なし
- 該当なし
動画を伴っても説明だったので、頭イメージしながら勉強できました。この番組は福祉系の(社会福祉士・精神保健福祉士)者にも勉強になります。
- 看護師
- 6~10年目
- 病院(20-199床)
拘縮や円背は仕方ないことだと思っていたが、ポジショニングで改善できることに驚いた。実際にポジショニングの方法や症例報告を見せていただき、よかった。身体のほぐし方がわからなかったが、解説があり分かりやすかった。
- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
あくまでも講師の方の考え方と問題意識の範囲内なので、これを標準と誤解される方が多くないことを願います
- 看護師
- 31年目以降
- 病院(200-499床)
リラックスさせることの大切さを学ぶ事ができめしたが、実際日々力が入ってしまう人にやってみてもうまく行かず、現実は難しいと思いました。 ライブと、ありますがもう少し見る事てさができる時間の幅があると嬉しいです
- 看護師
- 16~20年目
- クリニック
回数を追うごとに、基本というか根底の考え方のようなものがわかるようになった気がする。
- 看護師
- 31年目以降
- クリニック
ベッド上での患者移動で移動シートを使った内容が勉強になりました。 1人夜勤・日当時で苦労してたので。