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「頑張っているのに、なぜ患者さんは誤嚥性肺炎を繰り返すのだろう?」
その答えは、口腔ケアや食事介助などの部分的介入だけではなく、より広い視野での包括的な介入にあるかもしれません。
本セミナーでは、新たなフレームワーク「Diagnose,Treat,and SUPPORT」から、誤嚥性肺炎に効果的な包括的介入の全体像を、その共同研究者である森川 暢先生ご本人が臨床での実践知を交えて直接解説します。
「とりあえず絶食」ではなく早期経口摂取を安全に開始するためのポイント「ABCDE」、誤嚥の引き金となるせん妄の予防と薬剤管理、病の軌跡を考慮して行う意思決定支援など、看護師が要となる誤嚥性肺炎の介入のポイントを紹介します。
お勧めの対象:病棟看護師、介護施設勤務の看護師、訪問看護師、摂食嚥下障害看護認定看護師、老人看護専門看護師、嚥下評価や誤嚥性肺炎ケアに関心のある看護師・医療者全般
チャプター
Diagnose 診断/Treat 治療
森川先生らの研究チームが提唱する新フレームワーク“Diagnose, Treat, and SUPPORT”から 、看護師が押さえておくべき「Diagnose(診断)」「Treat(治療)」の要点を解説します。
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今後の配信予定
- 2026/01/22(木) SUPPORT 予防のためのサポート:嚥下と栄養管理/基礎疾患の管理
- 2026/01/29(木) SUPPORT 予防のためのサポート:予後予測と意思決定支援/予防と症状緩和
- 2026/02/05(木) SUPPORT 予防のためのサポート:口腔管理/リハビリテーション/多職種チームでの介入