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ナースのための離床に向けたポジショニング Part 1

2026年度診療報酬改定で「リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算」の強化や、離床を伴わないリハビリテーションに対する減算(疾患別リハビリテーション料)など、「離床」と「ADL低下予防」がさらに推進されています。離床に向けたポジショニングの取り入れ方が学べ、褥瘡予防だけでなくADL低下も予防可能なセミナーを、Part 1~3の全3回にわたってお伝えしていきます。

Part 1の今回は、現場で離床が進まない原因を紐解き、その対策を香川 寛先生が解説します。
例えば拘縮がある患者を離床させられない原因に姿勢の保持困難がありますが、患者に適する車いすがあれば姿勢を保つことができ離床は可能になります。
また、クーリングで対応していたこもり熱の原因が実は離床させないことによる二次障害の可能性があることにも触れ、離床が看護ケアの負担軽減につながる点についても詳しく見ていきます。

最後に看護の現場でやりがちなよくないポジショニングをご紹介。仰臥位、30°側臥位、体位の変え方の3つを取り上げます。これからの看護に必要となる離床が目的の新しいポジショニングを学んでみませんか。

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■おすすめの対象者:ポジショニングを実施するすべての看護師・PT・OT・医療職者、皮膚排泄ケア認定看護師、社会福祉士、精神保健福祉士、ポジショニングの勉強会資料を探している方