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ナースのための離床に向けたポジショニング Part 2
Part 2の今回は、ポジショニングの成果を出すために看護の現場で実践すべき方法と具体的なポイントを香川寛氏がお伝えしていきます。
講義で取り上げるポジショニングは「基本姿勢」「仰臥位」「90度側臥位」「30度側臥位」の4つ。まずは写真で各ポジショニングの重要なポイントを押さえ、その後実演に移ります。実演ではクッションの選び方や扱い方、挿入方法など、看護の現場で実践すべきポイントを細かく解説します。
また、各ポジショニングを選択する目的とその姿勢によるリスクを伝えたうえで、離床させるためには日常の姿勢の配分をどのように分けると成果が得られるのかを複数の事例で示します。
離床やポジショニングに悩みがある看護師はこのWebセミナーで学んで、患者さんが少しでも早くベッドから起き上がれるようにしてください。
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■おすすめの対象者:ポジショニングを実施するすべての看護師・PT・OT・医療職者、皮膚排泄ケア認定看護師、社会福祉士、精神保健福祉士
評価一覧
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- 看護師
- 11~15年目
- 病院(200-499床)
ポジショニングニングをとる方法が具体的に見れて、とても参考になりました。呼吸器疾患の患者を体位ドレナージで側臥位にしても、仰臥位に戻っていることが多かったのですが、これを見ると、私の行っていたポジショニングがかなり不安定で安定していないリラックスできていない体位であると分かりました。正しいポジショニングが分かって、すごく良かったです。ありがとうございました。
- 看護師
- 21~30年目
- 病院(500床-)
具体的でわかりやすかった。同じクッションはなくても、どんなところに注意したら良いかわかったので工夫して実践してみようと思う。
- 看護師
- 6~10年目
- 訪問看護
ケアの根拠が明確になり参考になりました
- 看護師
- 21~30年目
- 病院(20-199床)
思っていたのと違うことが分かった
- 該当なし
- 該当なし
- 該当なし
体位ごとのクッションの置き方やリスクなどわかりやすかった
- 看護師
- 16~20年目
- 訪問看護
大腿と足底の除圧がとても大切なことが大変勉強になった。
- 看護師
- 11~15年目
- クリニック
実際の注意点を聞けた。 実演があったので、使ってるクッションやサイズ感も確認できた
- その他の医療従事者
- 該当なし
- 該当なし
基本的な事だと思うのだが、なかなか講義がない。褥創予防はあるが。
- 看護師
- 31年目以降
- 教育施設
各々の体位の目的、リスクと共に、具体的な枕の挟み方が学べて良かったです。
- 看護師
- 21~30年目
- 該当なし
ポジショニングで最期の時が穏やかになるというのがとても印象に残った。 患者の安楽だけでなく、先を見据えたポジショニングを考えることができた。
- 看護師
- 31年目以降
- 病院(200-499床)
当たり前ですが、枕の使い方を改めて学んだ。
- 看護師
- 31年目以降
- 病院(20-199床)
30度そくがいのメリットとデメリットを学べた