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ナースのための離床に向けたポジショニング Part 3
2026年度診療報酬改定で「リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算」の強化や、離床を伴わないリハビリテーションに対する減算(疾患別リハビリテーション料)など、「離床」と「ADL低下予防」がさらに推進されています。離床に向けたポジショニングの取り入れ方が学べ、褥瘡予防だけでなくADL低下も予防可能なセミナーを、Part 1~3の全3回に分けてお伝えしていきます。
Part 3の今回は、病棟に必要物品として置いてあっても、なかなか使い方を学ぶ機会がないクッションやエアマット、スライディングシートの活用について。
臨床においてクッションやエアマットは非常に便利な物品ですが、使いこなせなければ成果は得られません。そこでまずは患者に適するクッションを選ぶ基準と正しい使用方法を解説、次にエアマットについての考察を講じます。続いて、保清やラウンド時に数十秒で実施できる体のほぐし方と、人手不足を補い時短にも繋がるスライディングシートの活用術を実演。
最後は香川先生がこれまでに実践してきた離床への取り組み結果として、褥瘡発生率や誤嚥性肺炎の発症数の変化を共有します。離床に向けて日々の看護ですぐに実践できるスキルを身につけて、患者さんの離床をサポートしましょう。
\全3巻セットはこちら/
■おすすめの対象者:ポジショニングを実施するすべての看護師・PT・OT・医療職者、皮膚排泄ケア認定看護師、社会福祉士、精神保健福祉士
Part 3の今回は、病棟に必要物品として置いてあっても、なかなか使い方を学ぶ機会がないクッションやエアマット、スライディングシートの活用について。
臨床においてクッションやエアマットは非常に便利な物品ですが、使いこなせなければ成果は得られません。そこでまずは患者に適するクッションを選ぶ基準と正しい使用方法を解説、次にエアマットについての考察を講じます。続いて、保清やラウンド時に数十秒で実施できる体のほぐし方と、人手不足を補い時短にも繋がるスライディングシートの活用術を実演。
最後は香川先生がこれまでに実践してきた離床への取り組み結果として、褥瘡発生率や誤嚥性肺炎の発症数の変化を共有します。離床に向けて日々の看護ですぐに実践できるスキルを身につけて、患者さんの離床をサポートしましょう。
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■おすすめの対象者:ポジショニングを実施するすべての看護師・PT・OT・医療職者、皮膚排泄ケア認定看護師、社会福祉士、精神保健福祉士