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新着(チャプター)
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【受講証明書付き】Dr.皿谷の肺音聴取道場(全10回)
第7回 肺底部で聴こえる音
2026/04/24(金)~ 皿谷 健氏(杏林大学 呼吸器内科) 間質性肺炎を疑うとき、最も注意して聴診すべき箇所が肺底部。ここで音をキャッチできるとより早期に間質性肺炎を発見し、治療に結び付けられます。 肺底部での聴診のコツ、そして実際の症例で録音した肺音から、音の性質、聴こえるフェーズなどを理解しておきましょう。 -
【受講証明書付き】Dr.皿谷の肺音聴取道場(全10回)
第6回 中葉・舌区で聴こえる音
2026/04/24(金)~ 皿谷 健氏(杏林大学 呼吸器内科) 中葉・舌区は、鼻症状を呈する患者では必ず聴診を行うべき部位。なぜなら鼻に症状が出る場合、気管支にも何らかの異常があることが多いから。 今回は副鼻腔気管支症候群や気管支炎などの疾患で聴こえる音の性質を見ていきます。 さらにこれを理解するとより一層、聴診から疾患を予測できるようになる「呼吸相」を解説します。 -
【受講証明書付き】Dr.皿谷の肺音聴取道場(全10回)
第5回 頸部で聴こえる音
2026/04/24(金)~ 皿谷 健氏(杏林大学 呼吸器内科) 患部を聴いても見つけられない状態変化を見つける方法を知りたくないですか?それは頸部聴診。 頸部で聴こえる異常音がどんな音かを知ってさえいれば、 気管狭窄や喘息発作、COPDの急性増悪などをすぐに見つけられます。 症例写真と聴診音で勉強していきましょう! -
【受講証明書付き】Dr.皿谷の肺音聴取道場(全10回)
第4回 肺炎と胸膜炎を理解する
2026/04/24(金)~ 皿谷 健氏(杏林大学 呼吸器内科) 臨床で頻繁に遭遇する肺炎と胸膜炎。これらの疾患で肺音はどう変化するのか? 病変の種類と聴取部位による音の違いを、実際の症例で見ていきます。 患者に発語してもらい音の変化から病変を捉える「声音聴診」や打診を組み合わせたテクニックも皿谷 健先生が実技で解説します。 -
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第3回 正常呼吸音を聴く
2026/04/24(金)~ 皿谷 健氏(杏林大学 呼吸器内科) 呼吸音は、気管呼吸音、気管支呼吸音、肺胞呼吸音の3つに分類されます。これらの正常音の聴取部位や音の性質をしっかりと把握していれば、肺音から異常を見つけるのも簡単。 それぞれの呼吸音の正常な状態と、異常が生じる場合を実際に録音した症例音源で解説します。 -
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第2回 呼吸音伝達の仕組み
2026/04/24(金)~ 皿谷 健氏(杏林大学 呼吸器内科) 肺音は、正常呼吸音と副雑音に分かれます。それぞれの異常に気付くために押えておきたい基本は呼吸音がどこで発生しているのか、そしてその音がどうやって体の中で伝達されているか。これを理解するために最も重要なポイント「肺はlow pass filterである」を皿谷 健先生がわかりやすく解説します。 -
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第1回 胸部の解剖
2026/04/24(金)~ 皿谷 健氏(杏林大学 呼吸器内科) 効果的に肺音を聞くには、解剖の理解が不可欠。なぜなら、体表から肺の位置を把握できることが適切な音を聞くための土台だからです。 第1回では、モデルの体表に骨や肺の位置をマーキングし、体表から肺の位置がわかるように解説します。 -
ナースのための心筋梗塞の重症度アセスメントと看護ケア
心臓・冠動脈の解剖生理と病態生理
2026/04/23(木)~ プレミアム対象 齋藤 大輔氏(愛知医科大学病院 看護部 主任/急性・重症患者看護専門看護師) 冠動脈の解剖生理と病態生理について解説します。心筋梗塞患者の心電図波形において、なぜSTが上昇するのかについても触れています。 -
病棟ナースのための意識障害アセスメント
せん妄の観察
2026/04/23(木)~ プレミアム対象 上田 剛士氏(洛和会丸太町病院 救急総合診療科 部長) せん妄も一時的な意識障害の1つです。 せん妄の早期発見につながる所見や、屯用薬を使用する前に医師へ報告してほしい「危険なせん妄」の見極め方を解説します。 -
ナースのための糖尿病治療薬ガイド
第1選択となる経口薬と組み合わせ
2026/04/23(木)~ プレミアム対象 野見山 崇氏(順天堂大学医学部附属静岡病院 糖尿病・内分泌内科 教授) 糖尿病治療薬の全体像を提示してからビグアナイド薬(メトホルミン)、インクレチン関連薬、SGLT2阻害薬について、「なぜその薬が選ばれるのか」を丁寧に解説します。作用機序のほか、検査時など臨床で注意するポイントをエビデンスを基にまとめています。