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ナースのための高次脳機能障害ケア 事例で学ぶアセスメントと看護のポイント
応用編case1:神経心理ピラミッドを活用したアプローチ
2026/07/02(木)~ プレミアム対象 杉本 智波氏(医療法人重喜会 南福岡脳神経外科病院 医療教育部長/脳卒中看護認定看護師/ユマニチュード(R)チーフインストラクター) 注意障害や失語、昼夜逆転が重なる事例を取り上げ、神経心理ピラミッドを活用したケア計画を学びます。 機能回復を目指す上で、土台となる「覚醒」を高めるケアや、前頭葉機能に着目した「アパシー」「うつ」の判別とアセスメントの方法を整理。優先順位を明確にした具体的な看護計画を提示します。 -
ナースのための心臓解剖から理解する12誘導心電図
12誘導心電図判読ドリル
2026/07/02(木)~ プレミアム対象 駒井 翼氏(CLINIC TEN SHIBUYA) 講義内で学んだ内容を基に、7つの12誘導心電図を読み解いていきます。 -
ナースのための肝胆膵の血液検査データの読み方
肝臓(各論)
2026/06/25(木)~ プレミアム対象 宮垣 亜紀氏(公立豊岡病院組合立豊岡病院 消化器科 医長) 「肝臓(総論)」で学んだ視点を基に、代表的な疾患として「急性肝炎」と「肝硬変」の血液検査データの読み方を学びます。肝機能検査のデータから病態を捉えるためのノウハウが満載です。 -
Dr.樋口の老年医学11 診療連携とケア移行:診療所・急性期病院・在宅診療-スムーズな移行のためのセッティング別TO DO
フィードバック:看護学×老年医学対談後編(酒井郁子氏)
2026/06/25(木)~ プレミアム対象 樋口 雅也氏(千葉大学大学院看護学研究院附属専門職連携教育研究センター センター長・教授) 多職種で働くことを、「チーム医療」あるいは「専門職連携」と言いますが、この2つは哲学がまったく異なります。この2つの違いを知ることが、多職種で働くうえで欠かせません。今回はこの2つの違いを踏まえてどのように医師と関わるかを対談で探ります。 -
ナースのための高次脳機能障害ケア 事例で学ぶアセスメントと看護のポイント
注意障害への看護ケア/情報過多が脳に与える影響
2026/06/25(木)~ プレミアム対象 杉本 智波氏(医療法人重喜会 南福岡脳神経外科病院 医療教育部長/脳卒中看護認定看護師/ユマニチュード(R)チーフインストラクター) 注意障害の「なかなか食事が進まない」状況への看護ケアなど具体的な介入から解説します。 さらに、脳神経機能の視点から、情報過多が患者に与える影響を詳説。「いつものケア」が脳への過剰な負荷・ストレスとなっている可能性を指摘します。その悪影響を断ち切り、回復の武器となるストレスケアについて学びましょう。 -
ナースのための心臓解剖から理解する12誘導心電図
緊急性の高い不整脈
2026/06/25(木)~ プレミアム対象 駒井 翼氏(CLINIC TEN SHIBUYA) 徐脈性不整脈として洞不全症候群と房室ブロック、そして頻脈性不整脈として重症度が高くなり傾向にあるWide QRS、比較的症状が軽いことが多いNarrow QRSについて解説します。不整脈を認めた際に看護師が取るべき対応や医師への報告の仕方までお伝えします。 -
【資料・受講証明書付き】ナースのためのリンパ浮腫ケア
【資料・受講証明書付き】ナースのためのリンパ浮腫ケア
2026/06/19(金)~ 千葉 恵子氏(亀田医療大学 成人看護学 准教授/リンパ浮腫センターセラピスト(亀田メディカルセンター)) リンパ浮腫は軽度の違和感の段階からの連携が悪化予防につながります。病棟・外来・訪問看護、すべてで共通するスキンケアの基本やスキントラブル・合併症の特徴と初期対応のほか、多職種連携のポイントと共有すべき情報を学んでいきます。 -
【受講証明書付き】知らないと困る!骨粗鬆症(全7回)
第7回 多職種連携と転倒予防の取り組み
2026/06/19(金)~ 千葉 優子氏(東京都健康長寿医療センター 臨床検査科部長) 骨粗鬆症治療や骨折予防において多職種連携は極めて有効です。顎骨壊死予防のための医科歯科連携や、多職種による転倒対策チーム活動などが広がっています。とくに転倒の2~3割は介入によって未然に防げるといわれており、転倒予防策は重要です。ベッドサイドに掲示するピクトグラムなど積極的に取り入れましょう。 -
【受講証明書付き】知らないと困る!骨粗鬆症(全7回)
第6回 薬物療法の注意点
2026/06/19(金)~ 千葉 優子氏(東京都健康長寿医療センター 臨床検査科部長) 各薬剤の副作用と具体的な対策について解説。骨粗鬆症治療薬の多くは腎代謝のため、腎機能低下がある場合にはとくに注意が必要です。休薬するとただちに骨密度低下を来す薬剤もあり、治療開始前のプランニングが欠かせません。重大な副作用である顎骨壊死については症例写真を提示し、予防の基本的な考え方を示します。 -
【受講証明書付き】知らないと困る!骨粗鬆症(全7回)
第5回 薬物療法
2026/06/19(金)~ 千葉 優子氏(東京都健康長寿医療センター 臨床検査科部長) 骨粗鬆症治療薬には数多くの種類があり、投与経路や投与頻度もさまざま。骨形成促進作用と骨吸収抑制作用の両方を併せ持つ新薬も登場しています。代表的な薬剤の作用と特徴を押さえ、個々の患者に合った薬剤選択と長期的な治療方針の立て方について学びましょう。