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#認知症のチャプター検索結果
検索結果: 39本 (1 ~10本目を表示)
キーワード:#認知症
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認知症治療薬の最新動向と看護師の役割
最新認知症診療の現状を踏まえた看護師の役割
2026/07/30(木)~ プレミアム対象 朝田 隆氏(メモリークリニックお茶の水 理事長・院長/筑波大学 名誉教授/東京科学大学 客員教授) 最新治療の普及により初期診断が増えている現状から、あらためて大切な看護師の役割について説きます。 告知を受けた患者さんが抱く心理に寄り添い、患者さんの「生きがい」を支える認知症看護の本質を朝田先生から学びましょう。 -
認知症治療薬の最新動向と看護師の役割
認知症治療薬の最新動向
2026/07/23(木)~ プレミアム対象 朝田 隆氏(メモリークリニックお茶の水 理事長・院長/筑波大学 名誉教授/東京科学大学 客員教授) 2023年末に承認された疾患修飾薬(抗アミロイドβ抗体薬)を中心に、最新の薬物療法を解説します。 レカネマブとドナネマブの違いや、重大な副作用である「アミロイド関連画像異常(ARIA)」の特徴、既存の対症療法薬との使いわけについても解説。アミロイドやタウ以外を標的とした新薬の開発状況まで、認知症治療薬の動向が押さえられる内容です。 -
認知症治療薬の最新動向と看護師の役割
早期受診を困難にする要因と治療標的
2026/07/16(木)~ プレミアム対象 朝田 隆氏(メモリークリニックお茶の水 理事長・院長/筑波大学 名誉教授/東京科学大学 客員教授) 早期発見・早期治療が求められつつも、なかなか受診に繋がらないのはなぜなのか。 本人や家族が受診を躊躇する心理的要因について解説します。 また、認知症のように見えて「治る疾患」の代表例と、認知症の治療標的となる3つの症状について押さえます。 -
認知症治療薬の最新動向と看護師の役割
認知症・軽度認知障害(MCI)の疫学と早期発見指標
2026/07/09(木)~ プレミアム対象 朝田 隆氏(メモリークリニックお茶の水 理事長・院長/筑波大学 名誉教授/東京科学大学 客員教授) 認知症患者数は増加の一途を辿ると予想されていましたが、2022年の最新統計で「有病率は減少している」をご存知でしょうか? 本チャプターでは、最新疫学データから日本の現状を整理します。誤解されやすい「認知症」と「MCI」の定義や、早期発見に役立つ13項目、進行を左右する因子などの基礎知識を押さえます。 -
【受講証明書付き】Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)
第13回 食べることは生きること 嚥下機能のソフトランディング
2026/05/22(金)~ 野原 幹司氏(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部) 人はいつか必ず死ぬ。治療には限界がある。しかし、その人が死ぬまでにいかに生きるかを考えたい。患者さん、家族が、食事に対してどう感じているのか、どのような終末期を望んでいるのかを、私たちは考えなければならない。 最後の最後である終末期は、これまでと変わらぬ、いや、これまで以上にキュアよりも“ケア”をモットーに、患者さんと接していきたい。食べることの幸せを、最後まで生ききることの大切さを、スタッフ全員が、患者さん、そのご家族と十分コミュニケーションし分かち合えた時、それが、摂食・嚥下障害マネジメントのゴールなのかもしれない。 -
【受講証明書付き】Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)
第12回 それは誤解です! 胃瘻イコール禁食、ではない
2026/05/22(金)~ 野原 幹司氏(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部) 陥りやすい胃瘻の誤解を一挙公開。 この摂食嚥下セミナーでお伝えしてきた食事支援や様々な方法、それらを実践しどんなに手を尽くしても、悲しいかな誤嚥になってしまう患者さんは実際にいるであろう。では、その段階に来たらどう判断すれば良いのか。 急性期を乗り越えるための胃瘻?胃瘻があれば経口摂取は危険?ありがちな思い込みを整理し、患者さんや家族の気持ちを考慮して判断に望もう。 なんと野原幹司氏が診なおしたところ、全量経口摂取禁止44例のうち、実に39例が経口摂取可能だったのだ。 -
【受講証明書付き】Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)
第11回 【コラム2】その嚥下障害、医師のせい?
2026/05/22(金)~ 野原 幹司氏(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部) 誤嚥もあり日常生活動作の著しい低下を認められた在宅療養中の75歳男性。 彼は右顔面神経麻痺の認知症と診断されていた。しかし主治医と野原幹司氏が診たところ、9ヵ月後にはぐんぐん改善し、日常生活動作に問題はなく顔面神経麻痺は残るが、なんと認知症ではなかったのだ。 彼らがしたこと、それは無くても良い薬を切っていくこと。 コラム2では、なるべく出したくない薬剤性嚥下障害の原因薬剤をお伝えする。もちろん薬の事だけでなく、口腔ケアや、食事内容の工夫、補液、呼吸理学療法などみんなで支えていくことが大前提だが、出されている薬が本当に必要な薬なのか、見落としたくないところだ。 -
【受講証明書付き】Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)
第10回 肺炎にならないための抵抗を! 呼吸理学療法・薬剤・ワクチン・栄養
2026/05/22(金)~ 野原 幹司氏(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部) “侵襲”を減らすことも大事だが、同時に“抵抗”をあげる努力もしていきたい。 一口に言っても誤嚥性肺炎を持つ患者さんは年配の方も多く難しいと思いがちだ。だができることがいくつかある。呼吸機能の低下がどれほど嚥下反射に響くか、補助的に使用したい喀出力を高める薬剤、患者さんへのワクチン適用を気にする必要性、老化遅延のための食生活指針、これらを理解してみんなで“抵抗”をあげていこう。 -
【受講証明書付き】Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)
第9回 誤嚥してもええじゃないか? 侵襲と抵抗のバランスを考える
2026/05/22(金)~ 野原 幹司氏(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部) どんなに食事の支援をしても、誤嚥性肺炎になる患者さんは現実的にいるものだ。では患者さんを救う手だては他にないのだろうか。経口摂取禁止はいたしかたないのか・・・? 誤嚥性肺炎に行き詰まってしまったそんな時、考え方を変えてみてほしい。そう、“誤嚥しても、肺炎にならなければいい”と。 第9回目のセミナーでは、その考え方の仕組みを解説し、そこで言う“侵襲”の量を減らすべく看護師による口腔ケアの重要性、そして方法をお伝えする。 -
【受講証明書付き】Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~(全13回)
第8回 せっかく飲み込んだのに・・・ 食道期の障害への食事支援
2026/05/22(金)~ 野原 幹司氏(大阪大学歯学部附属病院 顎口腔機能治療部) “5つの期”のうち最後の期、“食道期”。食道は、飲み込んだ後なので嚥下と関係ないと思ったら大間違い。食べ物の逆流による肺炎を見逃してはならないのだ。 第8回目のセミナーは、逆流を起こしやすい姿勢、薬剤、リスク、また、逆流を疑う症状は何かをお伝えする。把握して、患者さんを注意深く観察しよう。