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研修医のための栄養・輸液(全10回)
第9回 症例検討
2025/08/07(木)~ プレミアム対象 伊在井 淳子氏(公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院 救急外科科長 NST委員会委員長) 第9回では、1つの症例をもとに栄養管理の一連の流れをおさらいします。取り上げる症例は、急性汎発性腹膜炎で入院中の90歳男性。術後に麻痺性イレウスを発症し絶食が必要です。この患者の栄養管理をどう進めるか、これまでの知識を総動員してスクリーニングからアウトカム評価まで具体的に考えてみましょう。 -
【リアタイ配信】薬剤師・看護師のための基礎から学ぶ心電図セミナー
第4回 心電図を看護ケアに活かす3つのコツ(看護師向け)
2025/08/06(水)~ 山形 泰士氏(東京科学大学病院 看護部 副看護師長) 8月5日(火)にリアルタイム配信したセミナーです。 循環器専門病院のICU、HCU、CCUを経験し、集中ケア認定看護師である山形泰士先生から、不整脈を早読みするコツ、不整脈を臨床判断するコツ、最後にSBARを使った心電図を報告するコツを教わります。 -
【資料・受講証明書付き】ナースのための離床が進むポジショニング 全3巻セット
Part 3 クッション、スライディングシート、エアマットの正しい使い方
2025/08/06(水)~ 香川 寛氏(一般社団法人 日本重度化予防ケア推進協会 理事長) 病棟に必要物品として置いてあっても、なかなか使い方を学ぶ機会がないクッションやエアマット、スライディングシートのポジショニングへの活用について伝授します。ほかにも、保清やラウンド時に数十秒で実施できる体のほぐし方を実演。香川寛先生が、離床により褥瘡発生率や誤嚥性肺炎の発症数にどのような変化があった、データも共有します。 -
【資料・受講証明書付き】ナースのための離床が進むポジショニング 全3巻セット
Part 2 実演解説!成果がすぐ出るポジショニングのポイント
2025/08/06(水)~ 香川 寛氏(一般社団法人 日本重度化予防ケア推進協会 理事長) 「基本」「仰臥位」「90度側臥位」「30度側臥位」の4つを取り上げ、ポジショニングの成果を出すために現場で実践すべき方法と具体的なポイントを実演でお伝えします。実演だからこそ学べるクッションの選び方、写真ではわかりづらいクッションの扱い方や挿入方法、介助者の身体の動かし方など、細かく解説します。 -
【資料・受講証明書付き】ナースのための離床が進むポジショニング 全3巻セット
Part 1 患者の予後を左右する離床はなぜ進まない?
2025/08/06(水)~ 香川 寛氏(一般社団法人 日本重度化予防ケア推進協会 理事長) 正しい方法でポジショニングを行えば離床は簡単にできるようになる。 重度化予防を推進する香川寛先生が、現場で離床が進まない原因を紐解き、その対策を解説します。また、現場でやりがちな良くないポジショニングを実演でご紹介します。 -
【資料・受講証明書付き】Dr.樋口の老年医学2 短時間・効率的なアセスメントを叶える「DEEP-IN」
フィードバック:得られた情報を活用する
2025/08/01(金)~ 樋口 雅也氏(ハーバード大学マサチューセッツ総合病院 緩和老年医学科 指導医) 参加者の感想をもとに、DEEP⁻INで得た情報をどのように役立てるかをみていきます。 診断名なしでもケースディスカッションができるよう「5つのM」で整理する、IADLを使った予後予測の共有につなげるなど、DEEP⁻INで得られた情報の活用方法を学びます。 -
【資料・受講証明書付き】Dr.樋口の老年医学2 短時間・効率的なアセスメントを叶える「DEEP-IN」
オンラインセッション:DEEP⁻IN、聞き方・使い方のコツ
2025/08/01(金)~ 樋口 雅也氏(ハーバード大学マサチューセッツ総合病院 緩和老年医学科 指導医) 簡易高齢者アセスメントの型「DEEP-IN」を使った参加者の体験談や質問をもとに、現場での使い方のコツを学びます。難聴の方へのヒアリング方法や、意外に難しい転倒に関する聴取のコツなどの具体的なTIPSは必見です。 -
【資料・受講証明書付き】Dr.樋口の老年医学2 短時間・効率的なアセスメントを叶える「DEEP-IN」
事前講義:高齢者アセスメントの型「DEEP-IN」を知る
2025/08/01(金)~ 樋口 雅也氏(ハーバード大学マサチューセッツ総合病院 緩和老年医学科 指導医) 高齢者に高い頻度で生じる変化・症状に絞った簡易高齢者アセスメントの型「DEEP-IN」の内容と使い方を解説します。限られた時間でも患者の生活上の困りごとが予想できるよう、使い方をマスターしましょう -
Dr.水野のうたう♪心音レクチャー(全7回)
第6回 心音がとくに役立つ疾患、臨床場面
2025/07/31(木)~ プレミアム対象 水野 篤氏(聖路加国際病院 循環器内科) 様々な診断ツールがある現代、心音の使いどころは診断だけではありません。気軽に繰り返し取れる身体徴候は、臨床経過を追うのに最適のツールでもあります。 機械弁や大動脈弁狭窄症など心音が診断に役立つ場面、また臨床経過を追うべき肺塞栓症や心筋梗塞など、本当に臨床で心音を使うべき疾患と、聴こえる音をお教えします。 -
ナースのための頭痛アセスメント
二次性頭痛の特徴 危ない頭痛の見抜き方
2025/07/31(木)~ プレミアム対象 松森 保彦氏(仙台頭痛脳神経クリニック 院長) 命にかかわる可能性のある「危険な頭痛」の特徴と、看護の現場で見逃さないためのチェックポイントを具体的に解説します。 脳画像検査がすぐに実施できない環境でも、問診・臨床症状から危険な頭痛を見抜くアセスメント力が身に付きます。